こん〇〇は!

水曜日メディア班ブログです。

今日は間も無く発売になるMINIにピッタリなホイールのご紹介

コチラ!

MINIと言えばイギリス。
そしてイギリスと言えば“ユニオンジャック”。

もはやMINIとは切っても切れない関係ですよね。

純正アクセサリーやテールランプなど、歴代MINIでもユニオンジャックモチーフは数多く採用されていますし、「MINIらしさ」を象徴するデザインのひとつと言っても過言ではありません。

そんなMINIの世界観を足元に落とし込んだのが、monの新作ホイール “Union Jack”。

ちなみにmon(エム・オー・エヌ)は、BMW MINIに特化したオリジナルパーツを展開しているブランド。

MINI専門だからこそ分かっている“ちょうど良さ”というか、「MINIオーナーが欲しいツボ」をかなり押さえてくるブランドなんですよね。

今回のUnion Jackもまさにそんな一本。

見ての通り、デザインモチーフはユニオンジャック。
でも単純に「旗をそのままホイールにしました!」みたいな安っぽい感じではなく、かなり上手くデザインへ落とし込まれています。

↑こちらは装着イメージです。プロトタイプなので製品版とは意匠が異なります。

パッと見で個性的。
でもちゃんとMINIに馴染む。

このバランス感、結構絶妙です。

MINIってボディデザインの完成度が高いので、ホイールだけ浮いてしまう事も少なくありません。

特に最近のF系MINIは、近未来感のあるデザインになっているので、普通のスポークホイールだと妙に“汎用感”が出てしまう事も。

その点、このUnion Jackは完全にMINI専用デザイン。

「これ純正オプションですか?」ってくらい自然にハマります(笑)

しかも見た目だけじゃありません。

製法は軽量フローフォーミング。

鋳造ホイールのコストメリットを活かしながら、リム部分を圧延成形する事で軽量化と高剛性を両立しています。

最近は純正ホイールも大型化しているので、“見た目だけ”の重たいホイールって結構走りに影響するんですよね。

その点、フローフォーム製法なのはかなり嬉しいポイント。

さらにサイズ設定やインセットもF型MINI専用設計。

「なんか微妙に引っ込む…」とか、逆に「攻めすぎて毎回ヒヤヒヤする…」みたいな感じではなく、絶妙な出面に仕上がっています。

専用設計ってやっぱり安心感あります。

ちなみに注意点として、先代F型JCWの大型ブレンボキャリパー装着車には干渉のため非対応。

ただし現行モデルの小型化されたJCWキャリパー車には装着可能となっています。

ここは購入前にしっかり確認したいポイントですね。

そして最後に気になるお値段ですが…

これが予定売価¥54,000-(税抜) /本とかなりリーズナブル。

※変更になる場合もございます

最近、ホイール価格の高騰が本当に凄いので、「え、このデザインと専用設計でこの価格?」と思う方も多いと思います。

MINIらしさを崩さず、ちゃんと個性も出せる。
しかも品質やサイズ感までしっかり作り込まれている。

F系MINIオーナーにはかなり刺さる一本じゃないでしょうか。

入荷時期は6月末から7月を予定しています。

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