こんにちは

ラガーです

本日送られてきた991の内装の写真を公開します。

たまにはショップみたいなことするんです pt.2

もうシート2脚、コンソールが終わったそうで、

このブラウンのシートは見本です。

ヘッドレストのロゴはメタル、刺繍、エンボスから選べます

担当者からもめちゃめちゃいいよと言ってもらいました。

今現在はダッシュボード、ドアの制作中だそうです。

今月中には終わりそうなので、また報告します

 


こんにちは、ラガーです

 

ポルシェ2代目?となるEV、タイカンのホイールがテックアートから発表されましたのでご案内されます。

ちなみに初代は1898年のP1というモデルです。

Formula VI

F: 10.0 x 22

R: 11.5 x 22

今現在エアロとパワーアップキットも開発中とのことなので乞うご期待

そして…

 

991.2 GT3RS用のカーボンでフォージドカーボンが設定されました

エンジンフード

リアダクト

フェンダーダクト

ボンネット

翼端板

リアウィング

 

通常より少々割高ですが、目はとてもきれいです

現在はGT3RSのみの設定ですが、これから増えていく模様です

お問い合わせお待ちしております


今日は前回の

たまにはショップみたいなことするんですw

続きをお伝えします。

どのようなデザインになるかというと、

 

2018年にTechartとRolf BenzがコラボしたE3 Cayenneの内装のオマージュです。ただ当然、991の内装はE3 Cayenneと全く違うため、スポーティ×Rolf Benzの持つラグジュアリーさを同時に再現する必要があります。そこでTechartの内装のデザイナー兼最高責任者、Markusといろいろ話し合って決めていきます。余談ですがTechartの内装はまずどのパーツを張り替えるか決めた時点で、料金が決まっており、それから基本何をしても変わらないのです。つまり複雑なものを除いて、レザーやステッチの色、パンチングやアルカン、パイピングなどにしても金額は変わりません!簡単に言うとエアロ取り付けや板金修理の工賃も複雑じゃなければ基本料金は変わりませんよね?なので内装張替え=金額が未知数というわけではないのです。

本題に戻るとこのファブリックがRolf Benz製のウール素材で、両社の相談の結果、車のシートために作られた特注品になります。座り心地・耐久性に優れた新しい提案としてウールが採用されたようです。そしてウールも普通のウールではなく「バージンウール」となります。

バージンウールは、「今までに1度も毛を刈ったことのない羊からとれる最初のウール」のことで、当然ですが羊の一生のうち、たった1度しかとれません。これは2回目以降に取れるウールよりも柔らかく、肌触りもよく丈夫で保湿や防水にも優れています。

実際今年のジュネーブで発表されるはずだったBentley Bacalarにもファブリックと5000年もののウッドが使われております(笑)

なのでもしかしたらこれからのトレンドになるかもしれません

そして今日、本国から出来上がったものの写真が送られてきました。

狭すぎてパイピングが入れられないところにはステッチを使い、体が触れるところにはファブリックといった感じです。

そしてこの最後の写真、やり直しになったそうなので、下の写真がやり直したものです。

どこがダメだったかというと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステッチの間隔です

まさにこの職人魂には圧巻です

ちなみにこの992のファブリック素材もRolf Benz製です。

ということで、ポルシェの内装カスタム356から992までお待ちしております。


非常事態宣言も解除され

世の中が少し明るくなったような気もします。

解除されてもマスク着用/アルコール消毒はなんだかやらないと不安。。。

これがこれからの通常になるんでしょうね

さてさて本日は以前にもご案内させていただいた

TECHARTの即納ホイルのご案内

9.0×20(+46)  税別定価¥240,000/本  D

11.5×21(+62)  税別定価¥270,000/本  D

上記ホイルは992対応となります。

3パターンのカラーは在庫をしております。

ダイアモンドブラック

ダイアモンドアンスラサイト

ダイアモンドシルバー

上記3カラーであれば在庫がございますので

即納可能となります

ホイルでも変えて気分転換はいかがでしょうか (笑)


こんにちはラガーです

今日は新商品の紹介とかではなく、なぜか営業時間後に夜な夜な車をいじることが事の多い日常をお伝えします。

こちら991の内装ですが、

ステアリングとエアコントリム外して、

ナビと、スポクロ、ダッシュ下外して、

ピラー、ダッシュを外しますそしてドア、シートと続きます。

シートも表皮をはぎます。

このシート調整のつまみを、取るのにも、表皮とスポンジをはいでいかなくてはなりませんでしたこれを塗るのも一苦労です。

ちなみにダッシュのエアバッグも外していきます

なぜかというと、ドイツに送るからですコンプリートカー作るからです (エアバッグには火薬とガスが入っているため、送料が高いのです)

ということで半年後くらいの完成をお楽しみに。

ちなみにこの隣では某国産車のステアリング交換が行われていました(笑)