昨日より北海道入りしています

突如雲行きが怪しくなりゲリラ豪雨が降るという

まるで関東のような天気 これも異常気象なんでしょうか

明日からの週末は晴れてもらいたいものです

 

いよいよ明日から開催されます スタイルコクピットフィール さんプレゼンツ

“第四回聖鍛祭” 

 

イベント用にご用意いただいたデモカー

RS6 x EH235 の写真が届きました

↑ 昨年の模様です

今年の東京オートサロンでも展示した2026年モデルの

新作 BC FORGED をはじめ ラガーコーポレーション取り扱いの

各種オーダー鍛造ホイールを一挙展示

なかなかお目にかかれないチャンスです!

 

また ラガーでも取り扱いをさせていただいております

 

  さんと

 

 さんも合同出展

 

詳細は スタイルコクピットフィールさんのブログ

ぜひぜひお越しください!

 

ラガーコーポレーション
Sales Planning Department   中谷晃彦

nakaya@lager.co.jp

http://www.lager.co.jp

 


今年もやってきました 

短い夏の北の大地でラガー取り扱いの鍛造ホイールを一挙展示

スタイルコクピットフィール さんプレゼンツ

“第四回聖鍛祭” 来週の土日での実施です!

 

 

もうすっかり北海道でもおなじみの BC FORGED をはじめ

1886 Anrky AL13 MV FORGED などなど

オートサロン会場でも展示したさまざまのホイールたちを

実際にご覧いただけるチャンスです!

 

 

今回も BC FORGED ではデモカーをご用意

モノブロックEH235を太履きした迫力のモデルをご覧いただけます

 

また ラガーでも取り扱いをさせていただいております

 

  さんと

 

 さんも合同出展

 

詳細は スタイルコクピットフィールさんのブログ

ぜひぜひお越しください!

 

ラガーコーポレーション
Sales Planning Department   中谷晃彦

nakaya@lager.co.jp

http://www.lager.co.jp

 

 

 

 


おはようございます!

某オークションサイト

某ショッピングサイトでコピー商品を販売しているところには

直接メールして販売を中止して欲しい旨、

やめないのであれば法的措置にて対応していく旨

連絡したところあっさり中止してもらえたところが

結構ありました。

コピー商品撲滅担当の田口です

皆さんホント気をつけて下さい!

コピー商品は何の強度テストもしてない!

装着テストもしてない!単なるゴミクズですよ!

安いから買おうなんて軽い気持ちで買うのは絶対にやめて下さい!

偽物なのにあたかも本物のような書き方をして

消費者を騙してますので許せない!

コピー商品は売るのも犯罪!買うのも犯罪!ですのでやめましょうね!

お問い合わせはこちらまで

ラガーコーポレーション 

偽物撲滅担当 田口 貴規
〒338-0836

埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1
Tel : 048-845-0808
Fax : 048-845-1818
URL : www.lager.co.jp
E-Mail : info@lager.co.jp


こん〇〇は!

水曜日メディア班ブログです。

今日はホイールのお話


最近は円安や世界情勢の影響もあり、輸入品の価格は右肩上がり。
もちろん輸入鍛造ホイールも例外ではありません。

特にホイールって、ただ「モノの値段」だけじゃなくて、輸送コストやアルミ原材料価格の影響をモロに受けるジャンル。
ここ数年で「え、こんなに高くなったの!?」と感じている方もかなり多いと思います。

実際、以前なら手が届いた価格帯のホイールが、今ではワンランク上の価格になってしまったケースも珍しくありません。
「欲しいけどちょっと悩むなぁ…」と二の足を踏んでいるユーザーさんも少なくないはず。


そこで今回ご紹介したいのが“AK FORGED”。

数あるオーダーメイド鍛造ホイールブランドの中でも、コストとクオリティのバランスが非常に優秀。
当社としてもかなり自信を持ってオススメできるブランドです。

もちろん決して「激安」ではありません。
ただ、アメリカ製や台湾製のハイエンド鍛造ホイールと比較すると、価格差に驚く方も多いと思います。

価格表はコチラ

ではなぜ、そこまでコストを抑えられるのか?

↑工場を訪問した時の様子 他のブランドのホイールも沢山手掛けている為全てはお見せできません。

その秘密は、AK FORGEDの製造背景にあります。

AK FORGEDは、中国の超巨大ホイール工場によって製造されています。


ここで「え、中国製なの?」と少し不安に感じる方もいるかもしれません。

ですが、ちょっと冷静に考えてみてください。

今や身の回りのあらゆる製品に中国製の部品や製造工程が使われている時代。
国産車ですら、中国製部品なしでは成立しないレベルです。

重要なのは「どこの国で作っているか」ではなく、「どう作っているか」。

これはホイールに限った話ではありません。
アメリカ製でも日本製でも、クオリティはピンからキリまであります。

中国はその“幅”が広いだけなんですよね。

そしてAK FORGEDの製造元は、年間400万本ものホイールを製造する超巨大ファクトリー。

そのうち100万本が日本向けと言われており、実は様々なブランド名を冠して日本国内でも流通しています。

おそらく、多くの方が知らないうちにこの工場製のホイールを見ていたり、装着していたりすると思います。

これだけ大量生産を行うことで、一本あたりの製造コストを極限まで圧縮できる。
これがAK FORGEDの価格競争力の大きな理由です。


ではクオリティ面はどうなのか?

こちらに関しても、100万本規模で日本向け製造実績がある時点である程度察していただけると思いますが、工場にはJWL/TUV試験設備も完備。

・13°衝撃テスト
・回転曲げ疲労テスト
・半径方向負荷耐久テスト

こういった強度試験を実際に行っています。

しかも単純に「JWL基準をクリアしてます」ではなく、AK FORGEDは“JWL基準+20%”を目安にテストを行っているのもポイント。


完全に余談ですが、ネット通販などで格安販売されている一部ホイールの中には、実際には試験を行わず、JWLやTUVの刻印だけ入れて販売されている悪質なケースも未だ存在します。

そういう意味でも、ちゃんと試験設備を持ち、実際にテストを行っているというのは非常に重要。

↑実際にテストでリムが曲がりスポークが破断させられたホイール

さらにAK FORGEDは、新デザインが出るたびにその都度テストを実施しています。

ここ、結構大事なポイントです。

最近は「1セットからフルオーダー可能!」みたいな鍛造ホイールメーカーも増えていますが、中にはコンピューター上のシミュレーションだけで実製品テストを行わないケースもあります。

当然、そこにはリスクもあります。

もし気になるホイールがあれば販売しているショップやメーカーに聞いてみてください。

「何処で作ってるんですか?」「実際に強度テストは行なっていますか?」と。

私たちは自信を持って言えます。「実際に工場に行って見てきています」と。

AK FORGEDは世界中へ大量にホイールを供給しているメーカーだからこそ、この辺りをかなりシビアに管理している印象です。

もし万が一、大きな品質問題が起きれば世界規模の話になってしまいますからね。


…ここまで書くと、

AK FORGED最高じゃん!欠点ないじゃん!」

ってなりそうですが

そうなんです。
欠点ないんです(笑)

…と言いたいところですが、強いて言うなら“デザイン性”はやっぱりアメリカ勢が強い!

AKの担当者がこのブログを見ていませんように!(笑)

これはもう、国そのものにカスタムカルチャーが根付いているという圧倒的アドバンテージがあると思います。

デザインの尖り方や、攻めたフィニッシュ、細かいオプション設定なんかは、まだアメリカブランドの方が一歩先を行っている印象。

AK FORGEDも十分カッコいいんですが、「あともう少しフィニッシュの種類が欲しいな〜」と思うことは正直あります。

ただ、この辺りはここ最近かなり進化してきています。

トレンドを押さえたデザインや、独自性のあるディスクデザインもどんどん増えてきていますし、以前よりかなり魅力的になってきているのは間違いありません。

それともう一つ言うと(←結構あるやないかいw)

納期(汗)

少し長めに見ておいた方がいいです。特にポリッシュなど工程の多いフィニッシュの場合。

ただこれはBCの納期(約1.5ヶ月)が早過ぎる説もありますが(笑)

と言うわけで色々と書きましたが価格高騰が続く今だからこそ、“価格と品質のバランス”という視点でホイール選びをするのもかなり重要。

その中でAK FORGEDは、かなり面白い選択肢だと思います。

AK FORGEDのご相談は是非ラガーコーポレーションまで!

それでは!

 


こん〇〇は!

水曜日メディア班ブログです。

いや〜来ましたね。

Porsche 911 GT3ベースの「GT3 S/C」。

正直、噂はだいぶ前から出てたので「ついに出たか」くらいで驚きは無いんですが…
価格ね。そこは普通にビックリしました(笑)

このご時世、Porscheの動き的にも色々言われてますが、噂レベルでは「今ちょっと業績的に厳しいから、このGT3 S/Cは相当気合い入れて作ってくるんじゃないか」なんて話も。
真相は分かりませんが、実際どうなんでしょうね。この辺は実車見て判断したいところです。

それにしても、細かく見ていくと新しいオプションもちらほら。
この辺りも含めて、ただの派生モデルでは終わらなそうな雰囲気はあります。

で、「S/Cって何?」って話なんですが…
調べてみました。

シンプルに言うと Speedster / Cabriolet 系を示唆する略 っていう見方が濃厚っぽいですね。
要するにGT3の“オープンモデル的ポジション”という理解で良さそうです。


そしてこのブログといえばやっぱりカスタムの話。

ポルシェの老舗チューナー、TECHARTは間違いなく触ってくるでしょうね。
GT3系はすでにノウハウも蓄積されているので、大半のパーツは流用前提で動いてくると思います。

ただ気になるのはやっぱりS/Cならではの専用パーツ。
カブリオレ(もしくはそれに準ずる構造)になることで、補強やエアロの考え方も少し変わるはずなので、その辺りをどう料理してくるのかはかなり楽しみです。


そして…はい、来ました。

ホイールの話です(笑)

「またかよ」って思われそうですが…またです。

ラガーコーポレーションで取り扱っている鍛造ホイールは、その多くがオーダーメイド。
なので今回のような最新車種、GT3 S/Cでも問題なく製作可能です。

ただし。

ここはいつも通りですが、現車測定はやりたいところ。

というのも、992 GT3って前期と後期でリア周りの足回りが変わっていて、
実際にホイールのオフセットが違うという事態が発生してるんですよね。
当時はこれで結構業界がざわつきました。

今回のGT3 S/Cも同じ後期型ベースなので、基本的にはクーペと同じと考えるのが自然なんですが、
幌の機構が入ることで足回りに微妙な変更が入っている可能性もゼロではない。

なので――

1号車は慎重にいきましょう。

この辺り、攻めすぎて失敗するよりは、しっかり測って確実にキメる方が絶対にいいです。

というわけで今回は、発表されたばかりのGT3 S/Cのお話でした。

GT3 S/Cのカスタマイズは、ぜひラガーコーポレーションにお任せください