こんにちは!メディア班です!

いきなりですが、FIAT & ABARTH乗りのみなさん、こんな経験ありませんか?
狭い路地でちょっとだけ幅を詰めたい、駐車場でミラーを畳んでおきたい……でも電動格納が付いていないから、一度降りて助手席側まで回り込んで手で畳む。あの一手間、地味に面倒ですよね。

実はFIAT & ABARTHの500系(500/595/695)、全グレード共通で電動格納ミラーは非設定。手動で畳むしかありません。「小さい車だから気にならないのでは?」と思われがちですが、それは違います。ボディから出っ張ったミラーを畳めるかどうかは、車の大きさとは関係なく、日々の取り回しの快適さにモロに効いてくるポイントなんです。

そんな悩みを解決すべく、iiDから新しい電動格納ミラーが登場しました!

FIAT ABARTH 500に装着されたiiD電動格納ミラー 車両全体ビュー

取り付けは、純正のミラーベースをiiD電動格納ミラー用のベースに交換する形。キットの中身はこちら、ミラーハウジングに配線一式、コントロールユニットまでひとまとめになっています(品番L5899)。

iiD電動格納ミラー L5899 キット内容一式

操作はとってもシンプル。キーレスの施錠・解錠に連動して、ミラーが自動で開閉します。もちろん車内のミラー調整スイッチからも、任意のタイミングで開閉可能。走行中にふと閉じたくなった時も、スイッチひとつでOKです。

ABARTHのキーレスキーと電動格納ミラー

質感にもしっかりこだわっていて、パッと見ただけでは後付けと気付かないレベルの仕上がり。純正然とした佇まいのまま、便利機能だけをプラスできるのが嬉しいポイントです。

iiD電動格納ミラーのボディ同色塗装・質感クローズアップ

ただし注意点がひとつ。取り付けには配線作業や分解・移植作業が必要になるため、DIYではなく専門店への依頼が必須です。

車内のドアミラー調整スイッチ

現状の適合は、FIAT500・ABARTH 595・695の右ハンドル車専用(¥98,000/税別)。左ハンドル用は現在絶賛開発中とのことなので、発売され次第あらためてご案内しますね!

気になる方は、お気軽にラガーコーポレーションまでお問い合わせください。

それでは、また来週水曜日に!
メディア班でした!

ラガーコーポレーション
〒338-0836 埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1
Tel:048-845-0808 Fax:048-845-1818
URL:www.lager.co.jp E-Mail:info@lager.co.jp


こんにちは!メディア班です!

いや〜、今週もブガッティ好きにはたまらないニュースがあるんです。
今年開催された、あの「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」。世界でも屈指の格式を誇るカーウィークの祭典に、なんとMANSORYが初出展を果たしました。しかもそこでワールドプレミアされたのは、ブガッティをベースにした一点物マスターピース、まさかの2台同時発表なんです。

その名も——MANSORY VINCERÒ(ヴィンチェロー)と MANSORY VIVERE(ヴィヴェーレ)。
イタリア語で「私は勝つ」を意味する”ヴィンチェロー”、そして「生きる」を意味する”ヴィヴェーレ”。ちなみにヴィヴェーレは、MANSORYが以前にも使ったことのある伝統的なネーミングでもあります。今回はどちらも、世界に1台だけの”One of One”モデルとして製作されました。

まずは1台目、深緑のVINCERÒから。ベースは全身オープントップのハイパーカー、ブガッティ ミストラルです。

深緑のMANSORY Bugatti VINCERÒ フロント3/4ビュー

ボディは深いレーシンググリーンに染めた見せカーボン(カラードエクスポーズドカーボン)を新規開発パーツで纏い、随所にオレンジのラインが差し込まれた配色。跳ね上がったリアウイングと相まって、迫力たっぷりの佇まいです。

MANSORY Bugatti VINCERÒ のリアウイングとサイドビュー

足元は専用デザインの新作鍛造ホイール。ミストラル本来の伸びやかなプロポーションが、より一層際立つ仕上がりになっています。

MANSORY Bugatti VINCERÒ のフロント3/4とホイールディテール

内装もため息もの。ファインレザーとカーボン、ハンドメイドディテールを贅沢に組み合わせたビスポークキャビンで、ステアリングにはもちろんブガッティ伝統の「EB」エンブレムが鎮座します。

MANSORY Bugatti VINCERÒ のオレンジレザーインテリア

実はここでちょっとした裏話を。実は2年前、ドイツのMANSORY本社を訪れた際、ちょうどこの緑のボディが製作中の現場に居合わせていたんです。当時は完全に極秘扱いで口外禁止だったため、ずっとお伝えできずにいたのですが……ついに本人念願のワールドプレミアを迎えたということで、時効ということでここで初めて明かしちゃいます(笑)。あの時見た緑のボディが、まさかこんな姿になっていたとは。

そして2台目、深いエスプレッソブラウンのVIVERE。こちらのベースはクローズドクーペのハイパーカー、ブガッティ シロンです。

エスプレッソブラウンのMANSORY Bugatti VIVERE フロント3/4ビュー

こちらも同じく染めカーボンのボディに、今度はブロンズのラインを差し込んだ配色。新設計の鍛造アロイホイールはリム部にブロンズのアクセントが入っていて、堅牢さと軽さ、そして繊細な意匠を両立させた新世代デザインです。

MANSORY Bugatti VIVERE のサイドビューとホイールディテール

内装はキャメル×ホワイトのレザーで統一。ダイヤ型のキルティングにMANSORYロゴ入りのフロアマット、ペダルまで専用仕立てというこだわりっぷりです。もちろんステアリングにはこちらも「EB」エンブレムが誇らしげに輝きます。

MANSORY Bugatti VIVERE のキャメル×ホワイトレザーインテリアとステアリング

ちなみにリアフードを開けると、そこにはブガッティの心臓「W16」バッジがドン。MANSORYの手が加わってもなお、あの伝説のクアッドターボW16はそのまま健在というのも、なんだか嬉しいポイントですよね。

MANSORY Bugatti VIVERE のW16エンジンベイとMANSORYバッジ

VINCERÒ、VIVEREともに、世界に1台だけの”One of One”モデル。MANSORYがブガッティという頂点の素材に、どこまで手を加えられるかを見せてくれた、今回のペブルビーチ出展でした。

MANSORYのコンプリートカーやパーツにご興味のある方は、ぜひ一度ラガーコーポレーションまでお問い合わせくださいませ。夢のある一台、一緒に語りましょう!

それでは、また来週水曜日に!
メディア班でした!

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こんにちは!メディア班です!

いや〜、今週はどうしても紹介させてほしいクルマがあるんです。
先日アメリカ・カリフォルニアで開催された「モントレー・カーウィーク」。その中でも一、二を争う格式のイベント〈The Quail, A Motorsports Gathering〉のステージで、とんでもないヤツが世界初公開されました。
その名も——BRABUS BODO CABRIOLET(ブラバス ボド カブリオレ)。

夕暮れのカリフォルニアに佇むBRABUS BODO CABRIOLET(Silk Stone)フロントサイド

実は今回、うちの視察メンバーも現地に飛んでいるので詳しい現地の様子はYouTubeでお伝えしますね。

まずはこのクルマ、どういう存在なのかから。
「BODO(ボド)」という名前でピンと来た方は、なかなかのブラバス通。これはBRABUSの創業者、故ボド・ブッシュマン氏へのオマージュなんです。生涯を通じて”速くてパワフルなオープンカー”をこよなく愛した創業者。その想いを、息子である現CEOコンスタンティン氏が20年近く温め、8年かけて形にした——それがBODOであり、そのオープン版が今回のCABRIOLETというわけです。
ちなみに世界限定はきっちり77台。BRABUS創業が1977年ということで、随所に「77」が効いています。ニクい演出ですね〜。

BRABUS BODO CABRIOLET Silk Stone スタジオ フロント3/4ビュー

で、肝心の中身。フルカーボンのコーチビルドボディに、可動式リアウイングなどのアクティブエアロを組み合わせた2+2のグランツーリスモ・カブリオレ。
心臓は5.2リッターのV12ビターボで、なんと1,000馬力/1,200Nm。0-100km/hはたったの3.0秒、最高速は360km/h(リミッター作動)。オープンでこの数字、もう意味が分かりません(もちろん褒めてます)。

フロントマスクはご覧の通り、縦基調の”顔”が強烈。両サイドの大きなRAM-AIRダクトから、V12へたっぷり空気を送り込みます。

BRABUS BODO CABRIOLET のフロントマスクとRAM-AIRダクトのアップ

個人的にグッときたのがリア。片側7連のLEDがズラリと並び、中央のブラバスロゴまで光るという手の込みよう。リアウィンドウ下には控えめに「77」の文字。これも1977年=創業年へのサインなんですよね。芸が細かい。

BRABUS BODO CABRIOLET の片側7連LEDテールランプ

足元は22インチのMonoblock Z-GT”プラチナエディション”。20本スポークにセンターロック風のキャップという、いかにもブラバスな一本です。タイヤはこの車のために専用開発されたピレリP ZERO(サイドウォールに”BB”の刻印入り)。

BRABUS Monoblock Z-GT プラチナエディション 22インチ鍛造ホイール

お披露目カラーは、この上品な「Silk Stone」。屋根には黒×グレーのジャカード生地が使われていて、よ〜く見ると「77」のモチーフが織り込まれているという凝りっぷり。幌は15秒かからずに開閉できるので、オープンでもクローズでも絵になります。

BRABUS BODO CABRIOLET の幌クローズ時のリアビュー

内装も”マスターピース”の名にふさわしい仕立て。ブラバス伝統のシェルキルティングに、シートやドアには創業者ボド氏のサインの刺繍まで入ります。ベース価格は107万7,000ユーロ〜(ドイツ国外向け・VAT抜き)。……はい、日本円だと2億円〜です。まぁ、世界に77台だけの一台と考えれば、ね。

夕日を背にしたBRABUS BODO CABRIOLET のサイドビュー

というわけで、BRABUS BODO CABRIOLET。
世界77台という超がつく希少モデルですが、当社はBRABUSの正規輸入元です。気になる方は、ぜひ一度ラガーコーポレーションまでお問い合わせくださいませ。夢のある一台、一緒に語りましょう!

それでは、また来週水曜日に!
メディア班でした!

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毎週水曜恒例、今週は”ドイツチューナー好き”に朗報ですよ〜。
なんと、BRABUSTECHART の公式サイトに、自分でカンタンに見積もりができる機能が追加されました!

これ、地味にスゴいんです。
というのも、ドイツチューナーのカスタムって「どのパーツが付くの?」「これとこれって同時に選べるの?選べないの?」というのが、正直ちょっと分かりづらかったんですよね。
まぁそれは裏を返せば、それだけ細かく・自由にカスタムできるという証でもあるんですが……。
さらに厄介なのが、いざ予算を組もうとすると、画面とにらめっこしながら電卓を叩くハメになるところ。これが地味に面倒!
そんなモヤモヤを、このセルフ見積もり機能がまるっと解決してくれるのであります。

それぞれの使い方を、サクッとご紹介しますね!

【BRABUS】コンフィギュレーター
まずは左側のメニューから「CONFIGURATOR」を選択。

BRABUS 公式サイト コンフィギュレーターの入口

すると、こんな感じで車種一覧(MODEL SELECT)が出てきます。

BRABUS コンフィギュレーター 車種選択画面

あとは車種を選んで、欲しいパーツをポチポチ押していくだけ!右側に合計金額もリアルタイムで出るので、予算感が一目瞭然です。カンタンでしょ?

BRABUS Gクラス 見積もり結果と合計金額

【TECHART】プライスシミュレーター
こちらは上のメニューの「プライスシミュレーター(PRICE SIMULATOR)」から。

TECHART 公式サイト プライスシミュレーターの入口

あとの流れは BRABUS と同じ。ポルシェの車種を選んで……

TECHART プライスシミュレーター 車種選択画面

パーツを選んでいけば、合計金額まで一気に出ちゃいます。

TECHART 992 GT3 見積もり結果と合計金額

さすがに自動車メーカーのコンフィギュレーターのように、選んだパーツが画像へ反映…とまではいきませんが、仕上がりのイメージはかなり掴みやすいと思います。
「気になってたあのパーツ、組み合わせたらいくら?」を、ぜひご自宅でシミュレーションしてみてください。

そしてもちろん、ご注文もお待ちしております!
仕様が固まったら、正規輸入元のラガーコーポレーションまでお気軽にどうぞ。

それでは、また来週水曜日に!
メディア班でした!

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こんにちは!メディア班です!

毎週水曜恒例、今週はとっておきのお知らせですよ〜。
なんと、BC FORGED のオーダーがもっと楽しくなる 「オフセット計算ツール(Calculator)」 が完成しました!

BC FORGED ホイールフィットメント計算ツール

ご存じの通り、BC FORGED といえば 好みのオフセットが自由自在のオーダーメイドホイール
でも……その自由度の高さゆえに、オフセット計算がなかなかに面倒だったんですよね。

「オフセットをマイナス方向に振れば、そのままホイールが外側に出る」——ここまでは分かる。
でも、そこにリム幅の変更が絡むと、とたんにややこしい。「結局どうすればいいの!?」と頭を抱えていた方、多いと思います。

そんなお悩みを一発で解決してくれるのが、今回の Calculator。
現在の仕様と交換後の仕様を入れるだけで、外側/内側にどれだけ出入りするか、さらに車高やスピードメーター誤差まで、まとめて計算してくれます。
しかも、結果を目で見て確認できる ビジュアライザー付き。これがとにかく分かりやすいんです!

細かいところにも、しっかりこだわっています。
まずタイヤ。ビジュアライザーはできるだけ現実に近づけるため、フランジを除外したサイズで設計。引っ張り具合も実物に近い表示を目指しました(※銘柄によっては表示幅と実寸が乖離するものもあるのでご注意を)。
選べるタイヤも市場で流通しているサイズに絞っているので、「このサイズがバッチリなのに売ってない…!」がほぼ起こりません。
サイズ変更で生じる外径・外周の変化まで出るので、車高やメーター誤差の目安もバッチリです。

そしてホイールは、BCで制作可能なサイズだけを選べる仕様。だからほとんどの場合、計算した通りにそのまま制作できちゃいます。
※ただし車種やデザインによっては、計算上はバッチリでも強度や取り付けの都合で製作できないケースもあります。最終オーダーの際は必ずご確認くださいね!

使い方はカンタン、こちらからどうぞ!
オフセット計算ツール(Calculator)を使ってみる
(BC FORGED 日本公式サイト上部メニューの「CALCULATOR」からもアクセスできます)

BC FORGED 日本公式サイト CALCULATORメニュー

みんなでどんどん使って、カッコいい”出面(ツラ)”の BC を作っちゃいましょう!

それでは、また来週水曜日に!
メディア班でした!

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