こん〇〇は!

 

土曜日メディア班ブログです。

 

突然ですが皆さんホイールってどうやって選んでますか?

 

カタログページとか見て

 

「コレ似合いそうだなぁ」

 

とか?

 

「このデザイン好きなんだよなぁ」

 

とか??

 

その選び方も悪くないんですが、実はその選び方をオススメ出来るのは鋳造の大量生産ホイールだけなんです

 

サイズやフィニッシュなどあらゆる物がオーダーメイドで製作できる「鍛造ホイール」に関していうと、その選び方だとベターではあってもベストな選び方では無いのであります!!

 

もっとハッキリ言っちゃいましょう!

 

その選び方では失敗する可能性もあります!(断言)

 

「え?なんで?」

 

と思いますよね?

 

例えばコチラ

 

 

お馴染みBC FORGEDのHCA671というホイールなのですが、この写真だけ見て「結構個性的だな」とかってスルーしちゃってません?

 

そうなんです!

 

何が言いたいかと言うと、あらゆる物がオーダーメイドで製作できる鍛造ホイールに関しては「サンプル」なんて物はそのホイールのほんの一例だけなんですって事!!

 

色味は勿論変えられますし、オーダーサイズによってはデザインが大きく変わる場合も当たり前にあります。

 

 

 

 

 

 

例えはコチラのURUSの様に幅があるサイズならサンプルよりもググッと逆ゾリしたデザインになりますし

 

色味だってこれだけ違うと全然違うイメージになっちゃうのであります。

 

だから鍛造ホイールを選ぶ時に何より重要なのは想像力なのであります

 

「これ色味こうしたらこうなるな」とか「サイズだともっと逆ゾリになるな」とか「いやいや待てよ?!あえて平らで作ってみればこうなるかも!」

 

この想像が出来るか出来ないかで仕上がりはまるで別の車になってしまうのです。

 

と、まぁ偉そうに書いてしまいましたが(笑)つい最近、自分自身「想像力が足りなかったわー」と思ったホイールと出会いまして

 

これ見てください

 

 

最近、人気爆発中のMV FORGED VL77っていうホイールなんですが、コレ見て皆さんどう思います?

 

「コレ似合う車難しいなぁ」とか「奇抜なデザインだなぁ」

 

って思った方多いんじゃ無いでしょうか?

 

はい!私思いっきりそう思いました(笑)

 

ですが!

 

ですが!ですよ?これ見てください。

 

 

これメチャクチャカッコ良くないですか?

 

もうね、「やられたー」って思いましたもん。「その手があったか!」と

 

HPのサンプルだと真っ黒なのでラグジュアリーな感じはありませんが、ポリッシュにしたらこれですよ!

 

高級感エグい

 

そして新しい

 

いやーこれでオーダーした方の想像力には恐れ入りました。

 

という訳でホイール選びでお悩みの皆さん!スルーしてたホイールももう一度立ち止まって色んな想像をしてみると新しい未来が見えてくるかも知れません!

 

鍛造ホイールの可能性は無限大!

 

カッコイイホイールのご用命はラガーコーポレーションまで!

 

それでは!

 

ラガーコーポレーション 
〒338-0836

埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1
Tel : 048-845-0808
Fax : 048-845-1818
URL : www.lager.co.jp
E-Mail : info@lager.co.jp


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土曜日メディア班ブログです。

 

今日は最新アメ鍛トレンドについて書くブログ3回目

 

という事で今回は「エアロディスク」について書いてみたいと思います。

 

このブログに辿り着いてる方は「エアロディスクってなんぞ?」という方はいらっしゃらないかと思いますが、改めて整理すると最近のアメ鍛で「ザ・エアロディスク」言えばこれ!

 

AL13 Wheelsの109シリーズです分かりやすいようにピンクの画像にしましたがピンク推しではありません笑

 

このエアロディクですが、実はコレ何にもないところから出てきた物ではなくて元々はモータースポーツが起源なのです。

 

引用:David TRIN

 

古くは1970年80年のモータースポーツでホイールの整流やクーリングを目的としたパーツなんですね。

 

それが時を経てホイールデザインの一部として昇華されrotiformの様なプラスティック製のお手軽タイプが出てきたり

 

 

HRE935の様なイメージをそのままデザインに取り入れたりした物が出てきたんですね。

 

 

他にもOZのホイールとか挙げたらキリがないです。

 

そして2020年代になって上の画像の様なリングタイプのエアロディスクが出てきたと。

 

さてそんな「エアロディスク」と言っても最近だと様々あります。

 

AL13Wheelsakから去年新しく発売された109RD! 回転方向があるタイプですね

 

よりレーシーさとクーリング効果を高めたタイプとの事。但し金属製なのでモータースポーツでの使用は推奨できません。あくまでスタイリング優先といった感じ

 

ディスク+イン&アウトリムの3ピースにエアロディスクを加えた4ピースホイールの時代到来です。

 

エアロディスクは他のメーカーからも出ています。

 

 

最近、日本での勢いも半端じゃないMV FORGEDからはカーボンのエアロディスクも登場

 

アルミ製の物と違いカラーリングやフィニッシュに制限はありますがこれなら重量増も抑えられ性能的にも有利に使う事が出来ます。

 

フェラーリ、ランボ、ポルシェ辺りのスペシャルモデルにも似合いそうです。

 

 

カーボンリムと合わせればトンデモなホイールも作れそうです

 

 

今年、始動した1886 Wheelsも早速エアロディスクをリリースしています。

 

そして少し話は逸れますが、そんなエアロディスク、ヨーロッパチューナーでも注目されています。

 

 

BRABUS、TECHART、Manthey-Racingなどなど

 

ホイールにもさらなる進化の時期が来ている様です。

 

という訳で個性を演出するパーツとして使うもヨシ!レーシーさの演出に使うもヨシ!2023年はエアロディスクを入れて人と違ったカスタマイズを楽しんでみては如何でしょうか?

 

 

そんな訳で今回はエアロディスクについてのお話でした。

 

次回はどうしましょう?レトロ系?カーボンリム?

 

カーボンリムは過去に書いているからレトロかな?

 

なんか考えておきます笑

 

皆様良い週末を!

 

ラガーコーポレーション
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土曜日メディ班ブログです。

 

今日のブログはアメ鍛の最新トレンドについて書いてみたいと思います。

 

相変わらず進化がとどまる所を知らないアメ鍛ですが、整理してみるとポイントがいくつかあります。

 

例えばこれ

 

 

コチラ2023に始動した新生ホイールブランドの1886wheelsのセンターキャップです。

 

パッと見でもう解っちゃうのですが、これナント4ピース構成なのです。

 

 

構成はこんな感じ

 

一番右の「ベース」に「ロゴに合わせた枠」「その後ろに来る下地」「外側の装飾リング」といった感じでしょうか?・・・言葉で説明するのムズイ😅

 

ちょっと前だったら手が混んでるセンターキャップと言ってもメーカーロゴが細かく削り込まれていたり、専用のステッカー的な物が閉じてあるのが一般的でしたがついにセンターキャップもここまで作り込まれる様になりました

 

しかもこのスタイル、1886wheelsだけでなく

 

 

今年も超人気、AL13wheelsでも採用されています。

 

このマルチピースのセンターキャップはご覧のとおり各部のフィニッシュやカラーも自由自在ですからエクステリアのカスタマイズやホイールに合わせ制作する事が可能です。

 

キャリパーカラーに合わせるなんてのも良いですね!

 

そしてこのタイプのセンターキャップを採用するメーカーはこれだけではありません。

 

 

最近、本国アメリカでも人気&知名度急上昇中のMV FORGEDでも採用されています。

 

しかもよく見るとそれぞれ下地が違ったり、ロゴの表現方法が違ったり、単なる横並びのトレンドではない事が分かります。

 

 

 

 

 

ちなみに各メーカー取り付けは専用の小径ボルトによって固定されているので交換する事も可能です。

 

勿論、お安くはないですがホイール丸ごと変えると思えば随分気軽にイメチェンする事が出来ます。

 

という訳でアメ鍛をご検討中の皆様、センターキャップに拘って作るって見るのは如何でしょうか?

 

次回の「最新トレンドお題」は「スラントリップ?!26インチ?!」でお届けします。

 

お楽しみに〜!

 

それでは!

 

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今日より始まりました 大阪オートメッセ

バタバタと初日が終わり💦 ホテルでブログを書いてます

 

今回のオートメッセではいつもお世話になっております 

岡山県は倉敷市の TOTAL CAR WORKS Nizo-Low さんのブースでは

国内ショー初公開 今年より正式にラガーの取り扱いブランドに加わった

MV FORGED をAventador SVに装着していただきました!

 

こちらのモデルは SIGNATURE シリーズの MV30

自社で丁寧にマシニング加工された繊細でキレイな目のブラッシュドディスクに

トーンを落としたグロスブラックのリムでディスクを際立たせます

 

サイズはAventador鉄板の9.5-20&13.5-21 軽く引っ張ったP-ZEROのショルダーラインが

より低く精悍な佇まいを演出しています

 

もう一台のAventadorはこちらは鮮烈なティファニーブルーのボディのULTIMAE!

こちらにはグロスホワイトでまとめた AL13 R140 Duoblock!

 

西海岸のロードサイドが画になるテイスト

(筆者あいにく一度も行ったことありませんが…)

 

そしてもう一台 強烈なローダウンを施した DBS Superleggera

こちらは昨年秋のスタンスネーション東京でお披露目され会場を沸かせた一台

 

AL13 D014の22インチ フルブラッシュドのDuoblockにボディ同系色の

ワンポイントで差し色を加えたマルチピースのセンターキャップがオシャレ

 

このDBS Superleggeraは芸文社発行のSTANCE MAGAZINE で

AL13特集ページの記事で掲載されます 乞うご期待!

 

そして今年の BOND OSAKA ブースはこちらの手前から3台のラインナップ

 

765LTにインストールされたのはこちらも国内ショー初公開

1886 Forged Wheels G005 Duoblock

ロサンゼルスにヘッドオフィスを置く新進気鋭のメーカー

 

フルポリッシュされたフェイスは澱み無くキレイそのもの

 

そしてSVJ63には AL13 C005R 3Pcs

 

オーバーヘッドディスクの5スポークは

AL13とSVJのロゴをスポークに掘りブルーにペイント

 

最後のRomaはボディキットとホイールからなる

MANSORY のエクステリアコンプリート

こちらは先月の 東京オートサロン でプレミアされた一台

 

ノーマルのボディラインを忘れさせるほどのアグレッシブなイメージ

オートサロンでもパーツの問い合わせの多かった一台です

 

これらのデモカーを明日・明後日とご覧になれる絶好のチャンス

インテックス大阪でお待ちしてます!

 

  【開催概要】

第26回 大阪オートメッセ2023

開催日時 2023年 2/10(金) 11(土) 12(日)

開催時間 9:00~18:00

開催会場 インテックス大阪

ラガーコーポレーション
Sales Planning Department   中谷晃彦

nakaya@lager.co.jp

http://www.lager.co.jp


早いものでついこないだオートサロンが無事に終わった

と思ったらもう2月に突入です。

こりゃあっという間に2023年が終わりますね。

ここで一つ田口から発表がございます。

実は田口  US FORGED WHEELの担当に任命されました

担当は今まで通りケンジイシダが担当致します。

そんな担当の田口….ヨーロッパブランドの担当しか

やった事がありません

MANSORY 

TECHART

を10年以上やらせていただいております。

US WHEEL 只今猛勉強中です。

2023年はUS WHEELのプロフェッショナルを目指します

恐らく田口がUS  FORGED WHEELについてブログを書くのは初めてだと思います。

記念すべきUS FORGED WHEELブログ第一弾は

昨年末から新規に取扱いさせていただいている

カリフォルニア発

メーカーサイトはこちら

MV FORGED

まだまだ新しいブランドですのでネームバリューもまだまだですが

2023年間違いなくキマスヨ

こんな車両に装着されています

スーパーカーはもちろんカーボンリムもしっかり設定ございます。

SUVにも装着できます。

お問い合わせお待ちしております。

US FORGED WHEEL 

担当   田口 貴規

TEL:048-845-0808