こん〇〇は!水曜日メディア班ブログです。

今日はちょっと面白いクルマの話題。
メルセデス・ベンツが新しく発表した次世代ラグジュアリーバン
Mercedes‑Benz VLEです。

Vクラスの後継とも言われているモデルで、
いわゆる「ミニバン」なんですが…

ただのミニバンではありません。

メルセデス曰く

“グランドリムジン”

とのこと。

要するに
「リムジンの快適性」と「MPVの実用性」を合体させたクルマです。

しかもその名の通りEVモデルとして登場するそうで後続可能距離700kmくらい走るみたいですよ。

さらに急速充電すれば15分で350km走るそうな

日本では「EV自体全然だめじゃ〜ん」見たいな空気ですがミニバン天国ジャパンなのでVLEの動向次第でEV市場に動きがあるかも?!なんて勝手に思っています。

そんなVLEですがラガーコーポレーション的に気になるのはカスタマイズ!
現時点ではメカニカルな部分での情報が開示され知ないので想像になってしまう部分が多いですが先ずは足回り!

おそらくローダウンについては発売さえされれば、かなり早い段階で出来ると思います。

エアサス車なら余程特殊な構造でない限りレベライザーを調整すればローダウン出来るハズ。

多分無いとは思いますがバネの場合だとローダウンサスがリリースされるまで少し時間は掛かりそう。

ただし最近の車、特にEVだと車高の高さが様々な車両のコントロールに関連している可能性(自動運転や自動ブレーキなど)がある為、その辺りの方が慎重な開発が必要になりそうです。

ローダウンが出来ればそう!

次はホイールですね!

これはもうラガーコーポレーションの超得意分野なのでお任せください!って感じです。

実車さえあればオーダーメイドの鍛造ホイールが製作可能です!

重量がかなりありそうなのでデザイン面での工夫や強度確保が必要になりそうですが最近のトレンドのディッシュや太めのスポークなら問題ないでしょう

う〜ん夢が広がります。

その他、エアロなどは売れ行き次第ってところでしょうか?!

また続報が入り次第ブログネタにしたいと思います。

最新車種もラガーコーポレーションにお任せください!

それでは!


明日からの週末は

埼玉は熊谷市の MCC COMPLETE さんで初の4社合同開催イベント

BC FORGED などたくさんのホイールを用意して皆さまのご来場をお待ちしてます

3/7(土)・8(日)は MCC COMPLETE さんへお越しください!


そして1週間のインターバルを挟んで次の週末3/21(土)は

昨年に続き今年も開催 VOLKSWAGENとAUDIのミーティング

V&A TREFFEN が御殿場で開催されます



 ≪V&A Treffen2026≫

 ■開催日時 : 2025/3/21(土) 9:00~17:00(完全撤退)

 ■開催場所 : 御殿場高原 時之栖 第5駐車場

あいにく150台のエントリーは締め切りになってしまったようですが

ギャラリー枠は大歓迎 こちらでも各種ホイールの展示を予定しています

ロケーションも素晴らしい時之栖にぜひお越しください!

ラガーコーポレーション
Sales Planning Department   中谷晃彦

nakaya@lager.co.jp

http://www.lager.co.jp

 


こんにちは武田です。

花粉の季節始まりました💦

薬飲んで、防御対策する生活が始まりました。面倒くさいです。

3月になり、BC-Forgedの価格改定も実施され、ホイールメーカーもどこも苦戦しているのが現状です。

特に、各国の鍛造ホイールも、もともと高額なイメージが有りますが、ここは本当に心苦しいくらい現実、高いんです💦

それでも、お陰様で日々、鍛造ホイールの受注もいただけております。

ありがたい限りでございます。

そんな鍛造メーカーで、当社がやっているという事があまり浸透していないメーカーを今一度ご紹介しようと思います!

その名も、ブリクストンフォージド

当社2024年より取引開始しております。

アメリカ鍛造ホイールになります。

‘‘デザイン力とコストパフォーマンス‘‘と言っているだけあり、比較的、他の鍛造よりお安い価格。

アメ鍛独特、ホイールデザインも多数ラインナップしており、一言で、このデザインが良い!と、説明できないくらいいっぱいあります。

もちろん、近年のアメ鍛はクオリティー面でも問題無く、安心していただけるレベルまで上がっています。

俗に言う、高級サルーンや、SUV、スーパーカーといった様々なジャンルの車種にもマッチするのも、鍛造ホイールの良いところです。

 Aston Martin Vantage

Rolls-Royce Spectre

日本でも装着していただいた車両がたくさんありまよ。

Rolls-Royce Spectre

Range Rover

McLaren GT

W465 G63

車格によって、デザイン、シリーズが分かれると思うのですが、全体的に、5本スポークで、モノブロック、ツーピース、スリーピースなど基本設定も多数に有ります。

また、カーボンリップもかなり信用性も高くなりの装着率になっていると思います。

そんなカーボンリップseriesもBrixtonに設定があります。

↑ クリック!!

人と被るのが嫌!っていう人はForgedホイール一択!

ブリクストンフォージドも選択視に入りますよね!

ラガーコーポレーション  
〒338-0836埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1
Tel : 048-845-0808
Fax : 048-845-1818
URL : www.lager.co.jp
E-Mail : info@lager.co.jp


ラガーがBC FORGEDを取り扱いはじめて早14年…

コロナ禍明けより続く円安の波に翻弄され続けていましたが

企業努力に努力を重ね 2023年より定価を変えずに維持してきました

しかし あいにくの本国メーカーからの通達により

来たる3/1受注分より定価を改定します💦

BC FORGED

今回の改定はホイールの本体価格がメインとなりますが

一部のフィニッシュや仕様についても価格改定となっています

従来定価が適用されるのも残すところ1週間

BC FORGED ご検討中の皆さま この週末は取り扱いショップさんへ!

ラガーコーポレーション
Sales Planning Department   中谷晃彦

nakaya@lager.co.jp

http://www.lager.co.jp

 

 


こんにちは。
LAGERメディアの栗原です。

今回は、BMW Z4(2023年モデル) を
1日お借りして実際に乗る機会があったので、
その率直な感想と、もし購入するとしたらやってみたいカスタムについて書いていきたいと思います。

今回乗ったのは、BMWの2シーターオープンスポーツ Z4 2023年式。
ロングノーズ・ショートデッキのスタイルが特徴で、
走りのイメージが強い1台です。

実際に1日乗ってみてまず感じたのは、
思っていたよりも乗りやすいということです。

スポーツカーというと、
どうしても「硬い」「気を使う」という印象がありますが、
Z4は街乗りでも扱いやすく、長時間運転しても疲れにくい印象でした。

アクセルを踏んだときの反応も良く、
ドライバーの操作に素直についてくる感覚があり、
「運転するのが楽しい」と自然に思える1台でした。

(画像)実際に乗ったBMW Z4

オープンにしたときの開放感は、
やはりZ4ならではだと思います。

夜にオープンにして走ってみると、
昼間とはまた違った雰囲気を楽しめました。

インテリアの落ち着いた照明が印象的で、
外の景色と自然に溶け込むような感覚があり、
オープンカーならではの特別感を強く感じました。

派手すぎない内装デザインのおかげで、
視線が散らず、運転に集中しやすいのも好印象です。

夜風を感じながら走る時間はとても心地よく、
Z4の「大人のオープンスポーツ」というキャラクターが
より際立つ瞬間だと感じました。

(画像)夜オープンにした時の内装

1日乗り終わった頃には、
「これ、普通に欲しいな…」と思ってしまいました。

スポーツカーらしさと日常使いのバランスが良く、
所有する満足感も高そうな1台だと感じました。

もしZ4を購入するとしたら、
まずやりたいのは ホイール交換 です。

個人的には、黒色のZ4に
BBS RI-D(マットブラック)を履かせて、
足元を引き締めたスタイルにしたいと思いました。

BBS RI-D装着イメージ

RI-Dは鍛造ホイールならではの軽さと、
無駄のないシンプルなデザインが特徴で、
Z4のシャープなボディラインとも相性が良いと感じました。

特にマットブラックのカラーは、
派手すぎず、それでいて足元をしっかり引き締めてくれる印象で、
Z4の大人っぽいスポーツ感をより強調してくれそうです。

ボディカラーを選ばず合わせやすいのも魅力で、
純正とはまた違った存在感が出せると思います。

また、RI-Dは軽量なので、
見た目だけでなく走りの面でもメリットがあり、
Z4の「運転が楽しい」というキャラクターを
さらに引き立ててくれるホイールだと感じました。

BBS RI-D装着イメージ

今回、BMW Z4(2023)を1日乗ってみて、
その完成度の高さに驚くと同時に、
「ホイールを替えたら、さらにカッコよくなるだろうな」と自然に思いました。

今後、Z4のカスタムを検討されている方がいれば、
今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいです。

今回ご紹介した BBS RI-D に限らず、
ラガーコーポレーションではBBS JAPANの製品をすべてお取り扱いしております。

メディア 栗原