こん〇〇は!

水曜日メディア班ブログです。

ここ最近注目のEVが続々と発表となっていますが皆様チェックされていますでしょうか?

一番の注目と言えばやっぱりコレ!

そうFerrari Luce!

あまりの大胆なビジュアルが衝撃を呼びFerrariの株価が一時的に爆下がりしてしまうという問題作です😅

まぁまぁ好き嫌いは一旦置いておいてどうやらデザインにAppleの製品デザインを担当していた方がいるそう。

そう聞くとどうしてこうなったかは納得できるかなと。

どうやらガラケー時代にI Phoneを発表したような衝撃を期待していたようですが結果は皆様ご存じの通り。

しかーし!ベースがどんなであれ、カッコよくするのが我々の仕事です。

ポジティブに言えば弄り甲斐があるってもんです笑

そんな訳で今日もイメージ画を製作しましたコチラ

どうです?コレ

装着イメージに持ってきたのはMV FORGED装着イメージに持ってきたのはMV FORGED VL50

これを選んだのにはちゃんと理由があります。

1、新型車では毎度おなじみですが既製品は先ず装着不可。履けたとしてもツラを出すのはほぼ不可能

2、今回EVということで公式発表の重量で2240kg!恐らく車検証の総重量はもっと行くと思われます

3、フェラーリ史上最大の5シーターモデル!ポジション的にはファミリーカー?!・・・・って価格でもないですが笑

これらを踏まえると信頼性の高いオーダーメイド鍛造で尚且つデザイン的に耐荷重が高い物、スポーティー過ぎない物がテッパンになってくるかと。

そこで今回のVL50なのであります。

ラグジュアリー要素の高い Signature Seriesでスポークの本数が多いLV50であれば恐らくすべての要素をクリアできると思います。(念の為、実際の制作時には要確認)

で、デザインが目立ちすぎる車はボディカラーをブラックにすればあら不思議!

結構洒落た感じで悪くない気がしません?

多分実車だとサイズ感や質感も加わるのでより印象が変わる気がします。

そんな訳でどんどん発表されているあんなEVやこんなEVのカスタマイズもラガーコーポレーションに是非ご相談ください!

それでは!


こん〇〇は!

水曜日メディア班ブログです。

今日は間も無く発売になるMINIにピッタリなホイールのご紹介

コチラ!

MINIと言えばイギリス。
そしてイギリスと言えば“ユニオンジャック”。

もはやMINIとは切っても切れない関係ですよね。

純正アクセサリーやテールランプなど、歴代MINIでもユニオンジャックモチーフは数多く採用されていますし、「MINIらしさ」を象徴するデザインのひとつと言っても過言ではありません。

そんなMINIの世界観を足元に落とし込んだのが、monの新作ホイール “Union Jack”。

ちなみにmon(エム・オー・エヌ)は、BMW MINIに特化したオリジナルパーツを展開しているブランド。

MINI専門だからこそ分かっている“ちょうど良さ”というか、「MINIオーナーが欲しいツボ」をかなり押さえてくるブランドなんですよね。

今回のUnion Jackもまさにそんな一本。

見ての通り、デザインモチーフはユニオンジャック。
でも単純に「旗をそのままホイールにしました!」みたいな安っぽい感じではなく、かなり上手くデザインへ落とし込まれています。

↑こちらは装着イメージです。プロトタイプなので製品版とは意匠が異なります。

パッと見で個性的。
でもちゃんとMINIに馴染む。

このバランス感、結構絶妙です。

MINIってボディデザインの完成度が高いので、ホイールだけ浮いてしまう事も少なくありません。

特に最近のF系MINIは、近未来感のあるデザインになっているので、普通のスポークホイールだと妙に“汎用感”が出てしまう事も。

その点、このUnion Jackは完全にMINI専用デザイン。

「これ純正オプションですか?」ってくらい自然にハマります(笑)

しかも見た目だけじゃありません。

製法は軽量フローフォーミング。

鋳造ホイールのコストメリットを活かしながら、リム部分を圧延成形する事で軽量化と高剛性を両立しています。

最近は純正ホイールも大型化しているので、“見た目だけ”の重たいホイールって結構走りに影響するんですよね。

その点、フローフォーム製法なのはかなり嬉しいポイント。

さらにサイズ設定やインセットもF型MINI専用設計。

「なんか微妙に引っ込む…」とか、逆に「攻めすぎて毎回ヒヤヒヤする…」みたいな感じではなく、絶妙な出面に仕上がっています。

専用設計ってやっぱり安心感あります。

ちなみに注意点として、先代F型JCWの大型ブレンボキャリパー装着車には干渉のため非対応。

ただし現行モデルの小型化されたJCWキャリパー車には装着可能となっています。

ここは購入前にしっかり確認したいポイントですね。

そして最後に気になるお値段ですが…

これが予定売価¥54,000-(税抜) /本とかなりリーズナブル。

※変更になる場合もございます

最近、ホイール価格の高騰が本当に凄いので、「え、このデザインと専用設計でこの価格?」と思う方も多いと思います。

MINIらしさを崩さず、ちゃんと個性も出せる。
しかも品質やサイズ感までしっかり作り込まれている。

F系MINIオーナーにはかなり刺さる一本じゃないでしょうか。

入荷時期は6月末から7月を予定しています。

先行予約受付中!

是非お問合せください!


春のイベントウィーク第二弾

明日・明後日の週末は スタディ東京 さんで BC FORGED 大商談会を開催します!

気になる天気は快晴予報☀

フラッグシップSUVのX7や

EVモデルのミニJ01

デモカーのX3 G01などなど

 

1P  2P 合わせて300を超えるデザインの中から

約40種類のカラーをお選びいただき

1ヶ月であなたのホイールを作りますというコンセプトの BC FORGED

きっとあなたのBMW・MINIに似合うホイールが見つかるハズです

 

イベントならではのスペシャルな特典をご用意

ぜひぜひこの週末は スタディ東京 さんへお越しください!

 

ラガーコーポレーション

中谷晃彦

nakaya@lager.co.jp

http://www.lager.co.jp


こん〇〇は!

水曜日メディア班ブログです。

今日はホイールのお話


最近は円安や世界情勢の影響もあり、輸入品の価格は右肩上がり。
もちろん輸入鍛造ホイールも例外ではありません。

特にホイールって、ただ「モノの値段」だけじゃなくて、輸送コストやアルミ原材料価格の影響をモロに受けるジャンル。
ここ数年で「え、こんなに高くなったの!?」と感じている方もかなり多いと思います。

実際、以前なら手が届いた価格帯のホイールが、今ではワンランク上の価格になってしまったケースも珍しくありません。
「欲しいけどちょっと悩むなぁ…」と二の足を踏んでいるユーザーさんも少なくないはず。


そこで今回ご紹介したいのが“AK FORGED”。

数あるオーダーメイド鍛造ホイールブランドの中でも、コストとクオリティのバランスが非常に優秀。
当社としてもかなり自信を持ってオススメできるブランドです。

もちろん決して「激安」ではありません。
ただ、アメリカ製や台湾製のハイエンド鍛造ホイールと比較すると、価格差に驚く方も多いと思います。

価格表はコチラ

ではなぜ、そこまでコストを抑えられるのか?

↑工場を訪問した時の様子 他のブランドのホイールも沢山手掛けている為全てはお見せできません。

その秘密は、AK FORGEDの製造背景にあります。

AK FORGEDは、中国の超巨大ホイール工場によって製造されています。


ここで「え、中国製なの?」と少し不安に感じる方もいるかもしれません。

ですが、ちょっと冷静に考えてみてください。

今や身の回りのあらゆる製品に中国製の部品や製造工程が使われている時代。
国産車ですら、中国製部品なしでは成立しないレベルです。

重要なのは「どこの国で作っているか」ではなく、「どう作っているか」。

これはホイールに限った話ではありません。
アメリカ製でも日本製でも、クオリティはピンからキリまであります。

中国はその“幅”が広いだけなんですよね。

そしてAK FORGEDの製造元は、年間400万本ものホイールを製造する超巨大ファクトリー。

そのうち100万本が日本向けと言われており、実は様々なブランド名を冠して日本国内でも流通しています。

おそらく、多くの方が知らないうちにこの工場製のホイールを見ていたり、装着していたりすると思います。

これだけ大量生産を行うことで、一本あたりの製造コストを極限まで圧縮できる。
これがAK FORGEDの価格競争力の大きな理由です。


ではクオリティ面はどうなのか?

こちらに関しても、100万本規模で日本向け製造実績がある時点である程度察していただけると思いますが、工場にはJWL/TUV試験設備も完備。

・13°衝撃テスト
・回転曲げ疲労テスト
・半径方向負荷耐久テスト

こういった強度試験を実際に行っています。

しかも単純に「JWL基準をクリアしてます」ではなく、AK FORGEDは“JWL基準+20%”を目安にテストを行っているのもポイント。


完全に余談ですが、ネット通販などで格安販売されている一部ホイールの中には、実際には試験を行わず、JWLやTUVの刻印だけ入れて販売されている悪質なケースも未だ存在します。

そういう意味でも、ちゃんと試験設備を持ち、実際にテストを行っているというのは非常に重要。

↑実際にテストでリムが曲がりスポークが破断させられたホイール

さらにAK FORGEDは、新デザインが出るたびにその都度テストを実施しています。

ここ、結構大事なポイントです。

最近は「1セットからフルオーダー可能!」みたいな鍛造ホイールメーカーも増えていますが、中にはコンピューター上のシミュレーションだけで実製品テストを行わないケースもあります。

当然、そこにはリスクもあります。

もし気になるホイールがあれば販売しているショップやメーカーに聞いてみてください。

「何処で作ってるんですか?」「実際に強度テストは行なっていますか?」と。

私たちは自信を持って言えます。「実際に工場に行って見てきています」と。

AK FORGEDは世界中へ大量にホイールを供給しているメーカーだからこそ、この辺りをかなりシビアに管理している印象です。

もし万が一、大きな品質問題が起きれば世界規模の話になってしまいますからね。


…ここまで書くと、

AK FORGED最高じゃん!欠点ないじゃん!」

ってなりそうですが

そうなんです。
欠点ないんです(笑)

…と言いたいところですが、強いて言うなら“デザイン性”はやっぱりアメリカ勢が強い!

AKの担当者がこのブログを見ていませんように!(笑)

これはもう、国そのものにカスタムカルチャーが根付いているという圧倒的アドバンテージがあると思います。

デザインの尖り方や、攻めたフィニッシュ、細かいオプション設定なんかは、まだアメリカブランドの方が一歩先を行っている印象。

AK FORGEDも十分カッコいいんですが、「あともう少しフィニッシュの種類が欲しいな〜」と思うことは正直あります。

ただ、この辺りはここ最近かなり進化してきています。

トレンドを押さえたデザインや、独自性のあるディスクデザインもどんどん増えてきていますし、以前よりかなり魅力的になってきているのは間違いありません。

それともう一つ言うと(←結構あるやないかいw)

納期(汗)

少し長めに見ておいた方がいいです。特にポリッシュなど工程の多いフィニッシュの場合。

ただこれはBCの納期(約1.5ヶ月)が早過ぎる説もありますが(笑)

と言うわけで色々と書きましたが価格高騰が続く今だからこそ、“価格と品質のバランス”という視点でホイール選びをするのもかなり重要。

その中でAK FORGEDは、かなり面白い選択肢だと思います。

AK FORGEDのご相談は是非ラガーコーポレーションまで!

それでは!

 


1P 2P合わせて300を超えるデザインと 約40種類のフィニッシュから 1mm刻みのオフセットを指定して 1ヶ月であなただけのホイールを作ります という世界的にも例をみないコンセプトの BC FORGED   よくイベントなどで 『カタログもらえますか?』 とのお問合せをいただきますが オススメできません 確実に迷子になります…   検索エンジンで “BC FORGED” ”●●●(あなたの車種)” で検索してください 取扱い豊富なショップさんでのご相談をオススメします   さてさて そんな300種類ものデザインを持つ BC FORGED ですが 新デザインの投入もひとつやふたつではありません  
1Pで9デザイン 2Pで7デザイン 一気に16デザインどーぞ! 今回のアップデートはメッシュとスポークが中心のラインナップ Malibu blue のモチーフは BC FORGED のデモカー フェラーリ296のボディカラー!   挑戦者お待ちしてます   ラガーコーポレーション 中谷晃彦 nakaya@lager.co.jp http://www.lager.co.jp