先日のブログでモーターファンフェスタの告知をしたばっかりですが

その前に急遽もうひとつイベントが舞い込んできました💦

 

我がラガーのおひざ元 さいたま市のさいたまスタジアムのすぐ近く

大門上池調節池広場で4/9(日)に開催されます

 

  TOYO TIRES FAN MEETING in さいたま

 

に出展が決定!

 

ラガーはボンドガレージとのコラボ出展で

最近トーヨーさんが力を入れてるというミニで参戦

 

下げ代表として BC FORGED mon でカスタムした F56 JCW LCI2 と

 

アゲ代表は M7 Tuning のリフトアップキットで2インチ上げて fuss mc-x に

オーバーサイズのタイヤを装着したF60 CROSSOVER

 

この2台のミニに TOYO TIRES を履いて参戦します!

 

                               開催概要

                                       

        開催日時:2023年4月9日(日) 10:00 ~ 16:00

        会場: 大門上池調節池広場  埼玉県さいたま市緑区美園2丁目1-191

                                    車両展示参加資格: TOYO TIRES装着車両ユーザー

                                                      入場料: 無料(一般見学者歓迎)

                                        参加方法: コチラからエントリー可能です!

 

ラガーコーポレーション
Sales Planning Department   中谷晃彦

nakaya@lager.co.jp

http://www.lager.co.jp


先月、インターペット出展情報について書きましたが、

Interpets2023 

そのインターペットでRoyal Tailsの新作カートのサンプルを展示することがほぼ決まりました!

(土曜日に韓国から出荷してもらったので、週明けに入荷する予定です。。)

Royal Tails Florence」(フローレンス)

royal tails florence ロイヤルテイルズ フローレンス 耐荷重10㎏ ワンタッチ ペット カート ドッグ バギー コンパクト

今までなかったアイボリーやブラック・カーキーと色も選べます!

ベージュやアイボリーは人気色になりそうです!

インスタでも本国のインスタをチェックした方々から、

Florenceの問い合わせが多数あり、売れる予感がする商品です

このカートは今までのRoyal Tailsのカートとは違います。

ペットカート ドッグカート ペットバギー コンパクト 折り畳み

バッグ部分を外さずに、畳めます!

 

お客様からよく聞かれた事の1つに、「外さずに畳めるカートはありますか?」がありました。

このFlorenceはそのまま畳めちゃいます!

 

インターペット当日は、勿論試乗もできますので、お気軽にスタッフにお声掛けください!

弊社ブースは、お出掛けゾーンの「F028」です。

新作カート以外にもアリス・グレイスも試乗できます

当日スタッフ一同お待ちしております<m(__)m>


通勤路の桜も日に日に満開に近づき🌸

今週末は各地で俗にいう “桜まつり” 的な催しが行われることでしょう

花粉症の皆様 第一波はもうすぐ終焉を迎えるハズです!

 

そんなこの時期になると考え始めるのはこのイベント

 

三栄さん主催の モータファンフェスタ

今年も4/23(日)に富士スピードウェイにて開催が決定しました!

あいにくの雨模様だった昨年のブースはこんな感じ ⇩ ⇩ ⇩

 

今年も最新作のデモカーを用意して会場に乗り込みます!

アヴェンタドールSの後ろに映っている 

カラフルでいいニオイのカーディテーリングアイテム

アダムスポリッシュジャパン さんとの合同出展で即売会もあります!

 

そして今年はなんと モータファンフェスタ だけではなく

 

いつもは毎年ふじてんスノーリゾートで秋に開催されている 

Gクラスファンミーティング が同時開催されます!

それぞれのブースにどんなクルマを展示するかはただ今鋭意捜索中 

今年こそは晴れるといいですね!

 

 

              開催概要

 

   名称:モーターファンフェスタ2023 in 富士スピードウェイ

        日時:4月23日(日)8:00〜18:00

             入場料:無料

  駐車料金:4輪:4,000円(前売り)※1,500円分のクーポン券付き
       4輪:5,000円(当日券)※1,250円分のクーポン券付き
       2輪:1,500円(当日券のみ)※750円分のクーポン券付き

          会場:富士スピードウェイ

            後援:株式会社三栄

 

 

bond channelによる昨年の動画はコチラ ⇩ ⇩ ⇩


こん〇〇は!

 

タイに出張中メディア班です。

 

このブログは海外から編集出来ない事なんてスッカリ忘れてて、慌ててゴニョゴニョして書いてます笑

 

さてタイに何をしに言ってるかと言うと・・・

 

 

ナント!バンコクモーターショーに潜入しております

 

今回この機会に合わせてTECHART本国がディーラーミーティング(勉強会&親睦会)を開催しているのでそれに合わせて来ております。

 

写真は現地初公開となるTECHRATの新しいコンプリートカーFlyweightです。

 

詳しい仕様はまた別の機会にお届けします。

 

さてそんなバンコクモーターショーですが車系のニュースにもなったのがコチラ

 

 

コチラ、中国の電気自動車メーカーBYDのブースなんですがメチャクチャでかいブースなんです

 

しかも会場のど真ん中!!

 

これまで長年TOYOTAブースが最も大きかったらしいのですが、ついに中国のメーカー、電気自動車メーカーがこの地位を確立したと・・・

 

それもその筈で街中でも結構BYDの電気自動車は走っていて、私たちが空港からのホテルまで移動した車もBYDのタクシーでした。

 

恐るべし中国パワー

 

 

他にも話題の5ドアジムニーと思われる車両があったり。

 

潜入したのがプレスデー(日本のショーと違い公開時間が割り振られていて一日中かけて会場全体の車が徐々に公開される)という事で残念ながら確認は出来ませんでしたがこの辺は車系ニュースでも取り上げられるでしょう!

 

そんな訳でバッチリ写真も動画も撮影してきましたので戻って整理したら改めてお届けしたいと思います!

 

お楽しみに!

 

それでは!

 


羽田を飛び立つことおよそ5時間

中国本土への直行便はエグいほど高く 運航便も少ないためいったん香港へ

 

香港ではたいぶ使い込まれたヴェルファイアのタクシーで

 

中国本土に向かって移動します
このヴェルファイア 日本からの並行車だったようでナビが日本語表記www

ブレブレですみません💦

 

一日で二回の出国と入国を経て無事中国の本土に
向かった先は中国のシリコンバレーと呼ばれる深圳市

 

亜熱帯気候のエリアに属する中国南部ですが
意外にも想像を裏切り 梅雨入り前の日本のような清々しい陽気

 

こちらの国際展示場で開催されるショーにやってきました

 

今や中国はいろんなヨーロッパ車を司る国
メルセデスも筆頭株主は中国企業ですし、ボルボは吉利汽車と呼ばれる企業のブランドです

 

たくさんの完成車メーカーやパーツメーカーが出展
ショー会場の面積は幕張メッセの本館のおよそ3倍
全体の面積では6倍以上というトンデモなスケールです💦

5,400社以上の出展社と30万人以上の来場者

日本人には今日会わなかった気がします 今日から三日間ココが仕事場です

 

会場はこの通りカラフルですが 整然としてまるでオートサロンのようです

 

そんなこんなで我が社でも中国マーケットは重要な取引先のひとつで

 

こちらの新型シエナには日本のトヨタ車向けのチューナーブランド
TOM’s さんとコラボしたサスキットを開発して販売しています

旧型のシエナはアメリカから並行車が少々入っていましたが

 

こちらのモデルは日本の車検をパスすることができないため入れられず…
入れたら売れること間違いないんですけどね 残念💧

 

今後展開していくいろいろな商品もあり まだご案内できませんが

以下ではちょっと面白いモノを中谷目線でご紹介します

 

一瞬ブロンコ?と思いきや ドメスティックブランドのTANKというオフローダー

いろんなバリエーションがあり国内で大人気だそうです

 

こちらはワイドボディキットを纏ったディフェンダー
ホイールは rotiform のOZR!

 

ボンネットはまるでパイソンのようなカーボン柄
賛否両論ありますが斬新なことは間違いありません…

 

そして以前に50万円のシティコミューター電気自動車として

世を騒がせた宏光ミニ コンセプトカーとして

“GAMEBOY”というネーミングでドレスアップ

 

ネットニュースで見たときはちょっと…な感じでしたが 現車は結構イイ感じ
これ軽自動車枠で登録出来たら日本マーケットはヤバいかも💦

 

そしてスタンスは万国共通のようで

 

ここ中国でも WORK さんのホイールは大人気
装着率が一番高かった気がします

 

VIPカーといえばお約束のこのアイテム 一瞬ここが中国ということを忘れますwww

 

Rocket Bunny もこの通り ジャパニーズブランドは中国でも健在です!

 

ロータリー乗りの方に刺さるかも(!?)
ハウジングとローターを模したホイールや

 

キャデラックのメーカーブースでは

エアサスで接地したCT5 ホイールはなぜか BC FORGED

 

そしてフォルクスワーゲンブースではカワイイ電気自動車ID.3

コチラもやっぱり BBS のLMを履いてシャコタン

 

ロールトップのカブリオレもあり
これ日本に入れたらカスタムベースにいいんじゃないの?

 

そして何やら壁が立ちはだかってると思ったら
パリダカールラリーに出てくるカミオンのようなキャンピングカー💦

 

こんなので中国の富豪の方々はキャンプしながらゴビ砂漠を横断するのでしょうか…

 

巨大なキャンピングカーの後はさっきの宏光ミニ
デザイン性も高く コンセプトもはっきりしててオモチャに一台欲しい

 

そしてまた地の果てまでも走れそうなオフロードモデル
これなんとフロア下にバッテリーを2階建てに配列した電気自動車なんです!

 

コチラは昨年初の中国メーカーとして日本に上陸した紅旗

 

セダンのH9とミニバンのHQ9 どちらも内外装の質感は
ベン●レーのエンブレムがついてても疑わないほど
見た目のクォリティは目を見張るものがあります💦

 

最近日本でも時々見かけるBYDとは Build Your Dream の略で

地元深圳の企業 携帯電話へのバッテリー供給で培った技術をもとに

世界初のプラグインハイブリッド(PHV)を作ったメーカーとして有名です

 

先日の東京オートサロンや大阪オートメッセでもブース出展していましたが
その時にはなかった海豚(ドルフィン)

 

廉価モデルながらも安全性の高いリン酸バッテリーを搭載して
パステルカラーも相まって女性ユーザーに人気とのこと

 

そして日本でもウワサになった中国・天津製のクラウンクルーガー
エンブレムはしっかり “クラウン” でした

 

中国には100社以上の自動車メーカーがあるようで

初めて見た理想というメーカー

 

まるでPC用のようなモニターが2枚も!
NETFLIXやYouTubeも大画面で見る時代なんですね

 

3年半ぶりに訪れた中国は車両の電動化がさらに進んでおり
タクシーも電動 建設用のダンプも電動
小型バイク(日本の原付)も電動 自転車も電動
街中でほとんどエンジンの音が聞こえません

中国にはあと1週間滞在しますので 次回のブログでは別の視点からお届けします

 

ラガーコーポレーション
Sales Planning Department   中谷晃彦

nakaya@lager.co.jp

http://www.lager.co.jp