こん〇〇は!
水曜日メディア班ブログです。
今日は海外でジワジワ増殖中の最新カスタマイズを考察します。
先ずは百聞は一見にしかず。コチラを見ていただきましょう。
物凄いインパクトのコチラは海外で着々と増殖中の同色系カスタマイズで「ペイントマッチ」とか「カラーマッチ」と呼ばれているカスタマイズの手法です。
基本形はボディ同色ペイントのホイールが特徴![]()
その他はグリルやトリムまで全て同色にするスタイルから適度に純正っぽさを残したスタイルまで様々です。
今まで車のカスタマイズと言えば1/1プラモデルの様な「車自体をカッコ良くする」というのがスタンダードでしたが、このペイントマッチは全く別の切り口でカスタマイズされています。
その強烈なビジュアルの根本にあるのはライフスタイルやファッションの一部として車を捉えていると言う点。
一番有名なところで言うと、キムカーダシアンのグレーがそれに当てはまります。
2022年、彼女は自身の愛車3台を全てグレー一色に仕上げました。それは世界中のあらゆるジャンルの人々に衝撃を与え、大きな反響を呼びました。
ちなみにキムカーダシアンは家も家具も庭のバスケットコートもグレーです笑
これまでの「車のカスタマイズ」の常識をブチ破り自身のセンスやライフスタイルの表現の一部としてカスタマイズしたのです。
車のカスタマイズに慣れている人ほど「ボディ同色ホイール」や「グリルやトリムボディ同色」は選びませんからね。
その彼女の行動に共感したのか⁈同じ感性を持ってなのかは分かりませんが、現在ではプロスポーツ選手や音楽関係者、セレブなどを中心に多くのペイントマッチでカスタマイズされた車が世界中で作られています。
でも実はこの同色系カスタマイズ「ペイントマッチ」は今に始まった手法ではありません。
ご存知の方も多いかと思いますが、昔から自動車メーカーレベルでも時折見かける手法でした。
ごく最近だとヴァージルのマイバッハも同じ手法ですね。
流石にメーカーの出す車なのでグリルやトリムはそのままですが、普通に車のカスタマイズの常識で言ったら絶対選択しないボディ同色のベージュホイール
出た時衝撃でしたもんね![]()
そんな「ペイントマッチ」でカスタマイズされた車両ですがつい先日、日本でも完成した様です。
コチラはチャイナブルーでラッピング(グリルやミラーなど一部はペイント)で仕上げた一台
ラッピングなら色んなありますし、飽きたり売却の際は元に戻せますからね!
ペイントマッチとの相性も抜群です!
街ですれ違ったら絶対振り返る、注目度200%のペイントマッチ。いち早く挑戦してみては如何でしょうか?
ラッピングのご相談もラガーコーポレーションまで!
それでは!






