
こん〇〇は!
水曜日メディア班ブログです。
今日はオートサロン2026にて展示したコチラをご紹介
イギリスのチューナーURBAN AUTOMOTIVEのWIDETRACKキットを纏ったMercedes~AMG G63です!
うひょーカッコイイ!
イベント当日も非常に目立った存在で沢山の来場者の方に写真を撮ってもらえたと思います。
そんな注目の一台なので今回はもっと詳しく知ってもらう為、解説しちゃます!

先ずコチラ、ベースになっているのは現行G63(W465)です!
去年、コチラのキットがワールドプレミアになりましていち早く日本で取り付けさせていただきました。
という事で日本一号車!

キット自体は先代の463Aと意匠を変更、フォグがついたり360°カメラが移設されたのに対応したりとW465専用設計となっています。
国内適合未確認ですが本国い曰くG450dにも取り付け可能との事。

フロントはメインのバンパーにダクトやフォグカバー、リップなどが取り付けられる形で構成
Gクラスらしい無骨な感じも残しつつ上品な仕上がりです。
ちなみに今回はボディカラーに合わせ全てマット(艶消し)で仕上げてあります。
カーボンの目が見える所は勿論ですがボディ同色でペイントしたバンパー本体もドライカーボン製
重量を抑え高いフィッティング精度にも貢献します。
今回取り付けたのはいわゆる「全部セット」の「FULL WIDE TRACK PACKAGE」
フロントグリルのマークは勿論、設定されているもの全てが含まれたキットです。

という訳でボンネットも装着!
純正ボンネットにそのまま取り付けるタイプでボリュームが出てフロントの押し出し感がアップします。

そして全部セットなのでコチラも
ハイパワーLEDルーフライトです。
その名の通りビックリするくらい明るいです笑


そしてWIDETRACKの名の通りワイドなフェンダーで迫力アップ
他のチューナーのワイドボディキットと違い
貼り付けではなく交換なのでノーマル復帰も他のチューナーに比べて用意との事
ホイールはVOSSENとのコラボホイールUV-08 23インチ
強烈なディッシュホイールでワイドボディに負けない存在感です。
マフラーはmilltek製
純正のバルブコントローラーを移植するタイプなのでバルブの開け閉めやモード切り替えもそのまま使えます。
音は煩すぎないパワフルサウンド
他のチューナーだとあまり無いサイドのエアロもURBANは設定
純正サイドステップと一体になるようなシルエットで横のボリームをアップしてくれます。
マフラーエンドとの相性もバッチリですね!



リアは背面タイヤカバーのインパクトが凄い!
一度見たら忘れなさそうです笑
コチラも全てドライカーボン製でURBANロゴが浮き上がるような立体形状になっています。
ルーフ後端にはスポイラー
写真だと見づらいですが真ん中の小さいな盛り上がりにURBANロゴが小さく入っています。
リアバンパーもフロント同様上品な仕上がり
ただ欧州基準なのでナンバーポケットが小さいのが少し難点
そのまま付けると保安基準の10°より角度が付いてしまいそうですが少し取り付けぼ部を出してあげれば自然に10°以内に出来ると思います。

という訳で今回はオートサロンにも展示したURBAN WIDETRACKをご紹介しました!
URBAN AUTOMOTIVEの事ならなんでも輸入元のラガーコーポレーションにお任せください!
全国のショップ様からのお問い合わせもお待ちしています!
それでは!






























