こんにちは、こんばんは!
こん〇〇は水曜日メディア班ブログです!
今日は真面目な話。
皆さんにどうしてもお伝えしておかなければならない「かなり深刻な」お話をさせていただきます。車好きの皆様には、ぜひ最後まで目を通していただければ幸いです…。
ニュース等でも連日報じられている通り、現在の中東地域では軍事的緊張がかつてないほど高まっております。
「遠い国の話でしょ?」と思われがちですが、実はこれ、我々にとって、まさに**「死活問題」**なんです。
1. 航空便も「空の渋滞」と「ルート変更」の嵐
現在イランやイスラエル、UAEなどの空域が全面または一部閉鎖されており、飛行機もそのエリアを大きく避けて飛ばなければなりません。
避ければ避けるほど飛行時間は延び、燃費もかさみます。 さらに、主要なハブ空港での運航制限や大幅な減便も重なり、世界的に航空貨物スペースが非常に逼迫しています。 結果として、**「エアーなのに納期が読めない」「輸送日数が大幅に延びる」**という事態に直面しているんです。
2. ホルムズ海峡の「本当の」危機と、見えない先行き
さらに頭が痛いのが、エネルギー供給への不安です。
つい先日、世界最大級の原油ハブやエネルギーインフラに対する攻撃がニュースになりました。
それだけでも大騒ぎなのに石油輸送の生命線である「ホルムズ海峡」が事実上の封鎖ニュース。これらは世界中のエネルギー価格をダイレクトに直撃します。
ここで一つ、皆さんに知っておいていただきたい「リアル」があります。
ホルムズ海峡の封鎖懸ですが、これは単にイランの軍事行動だけが理由ではありません。実は、欧米の海上保険会社が「あそこを通るなら保険は引き受けないよ(リスク回避)」というスタンスを取っていることが非常に大きいんです。
今朝のニュースでは「アメリカ軍が護衛するから通っても大丈夫」なんて話も出ていましたが、現実はそう簡単ではありません。保険が下りないようなリスクの高い場所に、好んで突っ込んでいく船なんてどこにもいないのが実情です。
トランプ大統領は「4〜5週間の軍事作戦」といった発言もしていますが、現状は全く先が見通せない状況…。この「保険会社によるストップ」や情勢の不安定さが続く限り、物流の混乱はかなり長引く可能性が高いと見ています。
「今」が一番の買い時かもしれません
正直なところ、「少し待てば安くなるかな?」「状況が落ち着くかな?」という期待は、今の情勢を見るとなかなか厳しいと言わざるを得ません。 燃料代の高騰や、運賃の跳ね上がり、そして容赦ない円安……。 一度コストが上がってしまうと、なかなか元には戻りません。何より「在庫があるうちに」「納期がさらに絶望的になる前に」押さえておくのが、結果的に一番賢いお買い物になることが多いからです。
我々スタッフも、常に最新状況を確認しながら、皆様をしっかりフォローさせていただきます。 気になる事があればなんでもお気軽にお問い合わせください!
厳しい状況ではありますが、メディア班も皆様のカーライフを支えるべく全力で駆け抜けます!
それでは!