毎年毎年のことですが💦

オートサロン明け1月末に一瞬だけひと段落するのもつかの間 

インターバル短く2月からはまたフル稼働

例年春が一年の中でもいちばん忙しい季節です

 

今年はコロナによるさまざまな規制もすっかり落ち着き

来月からは久々の海外バイヤー部隊も再集結

さまざまな新しいアイテムを続々とご紹介できるようガンバリます!

 

さてさてタイトル通り 来週末は恒例の “大阪オートメッセ” 

昨年はプレスデーだけの参加でしたが 今年は通期で会場にステイ!

 

といってもこちらもいつもの通りですが 大阪オートメッセはラガーコーポレーションとしての出展ではなく

BOND OSAKA” ブースの応援という形での参加です 今回も展示車両は3台!

 

今回の新ブランドは 昨年のSEMAショーを皮切りに取扱いを開始した新たなアメ鍛

 

アルミニウム合金の精錬方法が確立された 西暦1886年にネーミングの由来を持つ

1886 FORGED WHEELS  を展示予定です!

 

コチラはラガー取扱い AG Luxury をプロデュースしている AVANT GARDE が製作を請け負う

クォリティ高いマシニング技術とフィニッシュにご期待

来週の金曜は現地からブログをお送りします!

 

ラガーコーポレーション
Sales Planning Department   中谷晃彦

nakaya@lager.co.jp

http://www.lager.co.jp


皆様こんにちは!ラガーコーポレーションの橋本です!

 

本日は、まだまだ国内では盛り上がりの足りないBC Forgedのトラックユースについてお話ししたいと思います!

 

 

少し鮮度が落ちてきたところで、終わりには東京オートサロン2023/BC Forgedブースの振り返りも……笑

昨年までは、BOND GROUP/Lager Corporationブースへと数本のホイールを展示していただけでしたが、

今年は、埼玉は熊谷のMCC-Completeさんと共にブースを設けさせていただきました!

 

 

お時間がある方は、ぜひ最後まで見てみてください!

 

本題に戻りまして、BC Forgedのトラックユースについて

ご存知の通り、BC Forged には2種類のホイール形状が存在します。

 

 

右側の様な2ピースホイールは、様々なフィニッシュを組み合わせる事で個性的なホイールをオーダー可能です。

スタイル重視でBC Forgedをお選びいただく場合は、2ピースからチョイスされる方が多い様に思います。

 

1ピース、2ピースどちらも切削鍛造製法で高剛性で軽量な作りとなっています。

が!カスタマイズ性を少し犠牲に「余計なものは何もいらない」仕様の1ピースの軽さには目を見張るものがあるんです

 

それを証明するように北米では、Track day(走行会)仕様の車に多く見られるBC Forged × BC Racing車高調の組み合わせ!

 

 

981型のGT4にRS41

 

 

カマロZL1 1LEに同じくRS41

 

 

兵庫のMACARSさんでは、981GT4にビッグブレーキキット×インチダウンしたRS41の禁じ手!!

 

 

埼玉のK&Kさんでは、A45sにEH -T02

 

無理やりインチダウンしてSタイヤを履かせちゃった本気仕様なんてのもちらほら

ブレーキキットに合わせたオーダーも可能なBC Forgedだからこそできる荒業です笑

 

こちらは@Attacking The Clock Racingの240Z

 

GM製5.3L V8”L33”を心臓に持つフルカーボンボディのヒルクライムマシン

650馬力の力をスリックタイヤへと伝えるのはBC Forged TD07です。

(以前はRS43を使用)

 

SEMA SHOW2022でお披露目のこちらも同じくAttacking The Clock RacingのRS3

 

 

エアロディスクに隠れていますが、反対側を見ると

 

 

こちらもBC Forged TD07

どうやらお気に召したようです。

 

もちろんマジもんのレーシングカーにも

 

 

RS3 LMSにKL13

 

果ては、更に上のGT3カテゴリーの車両にも使用されているんです!

 

 

McLaren 650S GT3

 

 

レーシングスペックのセンターロックホイールです……

 

 

デザインは鬼コンケーヴ仕様のRS45

これだけの実績ですから、勿論レース用のオプションも抑えていますよ!

 

有償オプションのアンチスリップマーキング

競技用ホイールには必須のローレット(ナーリング)加工が可能です。

ハイパワー×ハイグリップの組み合わせに是非ご選択ください。

 

長々とサーキットでの使用を説きましたが、実際値段はどうなの?

って話ですが、少しお高めの2ピースとは打って変わって1ピースは比較的お手頃

 

17インチは7.0J〜11.0Jまでで¥150,000+税/本

18インチは8.0J〜11.0Jまでで¥160,000+税/本

19インチは8.0J〜11.0Jまでで¥175,000+税/本

 

11.5J〜もオプションで制作可能です。

 

国内メーカーさんの鍛造品と比べて1〜2周りほど高い価格設定ですが、その納期は1.5か月程度!

豊富なデザインとフィニッシュオプションでドレスアップにも一役買う事請け合い!

 

と捲し立ててみましたが、サーキットユースにBC Forged!いかがでしょうか?

ぜひご検討ください!

 

 

 


 

 

 

ここまでで、殆どの方はブラウザバックしてしまったかと思いますが!笑

オートサロンの振り返りです。

 

 

ブースにはこの冬リリースの新作デザイン多数に、各フィニッシュのサンプルをズラッと展示

意外や意外、1年前に追加されたストーンフィニッシュのサンプルホイールに皆さん興味津々!

 

 

TDシリーズからTD02

ストーンフィニッシュには、新しくカラークリアの重ねがけがオプションとして追加されましたので、より個性的なフィニッシュがお楽しみ頂けますよ!

 

目玉の展示車両はLEXUS LC500!!

 

 

こちらも新作のHCA388Sを、人気の新フィニッシュBright Clear(ブライトクリア)にリムポリッシュでインストール

 

 

存在感抜群の国産フルサイズクーペを大胆にスラムド

なかなかの注目度を誇っていました!

 

こんな具合に、見せるカスタムも走るカスタムもBC Forgedにお任せください!

 

BCFORGED HP :http://www.bcforged.jp/

 

BCFORGEDのカッコイイホイール・装着車両はこちらから↓

 

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〒338-0836

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車輌パーツ関連
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こん〇〇は!

 

土曜日、メディア班です

 

今日はチョット遅ネタですがこんなビックリウルスをご紹介

 

 

「お!またMANSORYから新しいウルスのコンプリートでたの?!」と思ったそこのアナタ!

 

甘い

 

よーく見てください。なんかおかしくありません?

 

 

そうなんです!このウルスなんと2ドア(正確には3ドア)化されてるんです。

 

その名も「Venatus Coupe EVO C」

 

Mansory と言えばURUSでもVENATUS (ヴェナタス)や、さらにそのエヴォリューションモデルのVENATUS EVO S など多く手掛けていますが今回発表になったVenatus Coupe EVO Cはさらにその上を行く特別感を放っています。

 

外装はワイドボディのVenatusをベースにクーペ用にアレンジされ、リアドアがあった所にはアヴェンタドールの様な大型のダクトが備わっています。

しかも、ただリアドアを埋めただけでなくBピラーを後方へずらしフロントの快適性向上とリアへのアクセスのし易さも図っているそう。

アルミ製のドア延長とかサイドのガラスとかどうやってるのか気になる所が多すぎます笑

 

気になる内装に関してはMANSORYお馴染みのフロアや天井までの総張り替え&作り直し

リアはドアパネルこそ残っていますが当然ドアノブは無かった事にされ、Bピラーが移動した分小さい物になっています。

ちなみにリアへ乗り込みやすくする為、2ドアの車でお馴染みの「シートを折りたたむ機構」も付いているとの事。

 

 

さらにMANSORYですからこれだけではありません。

エンジンは900 hp 1,100 Nmまでパワーアップされ0-100m2.9秒というまさにモンスタースペックになっています。

 

そしてこの特別なMANSORY ウルス、世界限定8台!

 

欲しい方お急ぎください笑

 

それでは!

 

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本日は代休のため自宅からお送りします

寒い寒い日はぬくぬくと新商品開発妄想デー🥶

 

というわけではありませんが昨年より水面下で進めていた

かゆい所に手の届く商品シリーズのご紹介

 

その商品がコチラ

 

? 今さらアルミ製ハブリング???

 

いえいえ ハブリングであればわざわざゴムのOリングを入れる溝を掘ったりしません

とはいえ取り付ける場所はやっぱりココ でもハブの外側には固定しません

 

このリングの使い方は…

現行のBMWやMINIのハブの立ち上がりはとても微妙な高さ💧

スペーサーを装着する際 純正ホイールとの組み合わせでは5mmの厚みでも

ハブにホイールがしっかりと乗って位置出しできてるとは言えなく…

かといって12mmや15mmでは出すぎてしまうし…と 帯に短し襷に長し状態

 

そこでご用意するのはこの “ハブエクステ”

実際に装着するとこんな感じ ハブが伸びちゃいました👂

 

これでハブはしっかりと延長されてホイールの固定もバッチリ

先ほどのOリングはエクステのズレ防止用でした

3月より発売予定 お問合せをお待ちしてます!

 

ラガーコーポレーション
Sales Planning Department   中谷晃彦

nakaya@lager.co.jp

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こん〇〇は!

 

水曜日メディア班です!

 

今日のブログはポルシェのインテリアの話

 

このブログを見てくださっている方はもう既に車に何かしらのカスタマイズが施されていたり、もしくはカスタマイズに興味のある方がほとんどじゃないでしょうか?

 

そこで私は声を大にして言いたい!

 

「インテリアのカスタマイズもしましょう!」笑

 

そうなんです。日本のカスタムシーン、特に欧州車のカスタマイズって圧倒的にエクステリアが殆どでインテリアまで触っているケースって非常に少ないんですよね

 

これはリセールの問題だったり、外装よりハードルが高かったり、ポルシェは純正OPが豊富だったり、と色々な事情があると思いますが、今こそ日本でももーーーーーーっとインテリアのカスタマイズが見直されるべきだと思うのです。

 

だってエクステリアがパリッと決まっているのに内装ノーマルじゃ寂しいじゃないですか?!

 

何事もバランスが大事!

 

そこで今回紹介したいのがポルシェチューナーTECHARTのインテリアカスタマイズメニュー!

 

 

チューニングされてトンデモパワーな車両や、エアロキットでビシッとキマった車両が目立つTECHARTですが個人的には真骨頂は内装カスタマイズだと思ってます。

 

2度ほど本社にも訪問させて頂いていますが、もう本当に工房と言った感じで職人さんがポルシェのありとあらゆるインテリアパーツを手がけているのです。

 

やろうと思えばインテリアの全てに手を入れることが可能ですが個人的に特におすすめしたいのが

 

 

ステアリング!

 

素材、カラー、などあらゆる物がオーダーメイドで製作可能です。

 

例えばステッチの色を何色にするか?握る所は?パンチング?パンチングの下地の色(穴から見える色)は?

スポーク塗る?塗らない?塗るなら何色?パドルにスエード貼る?センターマーキングは?

 

と考えるだけでワクワクして寝られないくらい色々出来ます笑

 

ただし!当然お値段は張ります

 

Apple Mac proにチョイOPくらいのお値段です(←分かりづらい)

 

これは、勿論素材にも拘って最高級の物を使っているのとベースとなっているハンドル自体にポルシェ純正品を使っているからなんですね。

 

純正品を使う事で精度や剛性、そして最も重要な安全性が間違いないからなんですね。

 

だから少々お値段が張ると。

 

「えぇ〜良いのは分かったけど高いよ〜」と思ったそこのアナタ!

 

このブログを見てくれた特典でかなり安く出来る裏技を紹介します。

 

それは

 

今車に付いているハンドルを送って施工する方法

 

これならかなり費用を抑えて製作することが出来ます。

 

但しハンドルを外してしまうので代わりの物が無いと乗れなくなってしまうのと、TECHART本社に届くまでの時間がプラスで掛かってしまうという事。

 

その2点さえ「全然良いよ〜」という方ならオススメです。

 

あ、あと現品加工だとノーマル戻しも出来ません。内外装バッチリキマってれば戻す必要も無いと思いますがそこもご了承ください。

 

そんな訳でインテリアのカスタマズをもっと日本でも盛り上がって欲しいと思うメディア班ブログでした。

 

また土曜日お会いしましょー!

 

それでは!