こん〇〇は!
水曜日メディア班ブログです。

いや〜来ましたね。
Porsche 911 GT3ベースの「GT3 S/C」。

正直、噂はだいぶ前から出てたので「ついに出たか」くらいで驚きは無いんですが…
価格ね。そこは普通にビックリしました(笑)
このご時世、Porscheの動き的にも色々言われてますが、噂レベルでは「今ちょっと業績的に厳しいから、このGT3 S/Cは相当気合い入れて作ってくるんじゃないか」なんて話も。
真相は分かりませんが、実際どうなんでしょうね。この辺は実車見て判断したいところです。
それにしても、細かく見ていくと新しいオプションもちらほら。
この辺りも含めて、ただの派生モデルでは終わらなそうな雰囲気はあります。

で、「S/Cって何?」って話なんですが…
調べてみました。
シンプルに言うと Speedster / Cabriolet 系を示唆する略 っていう見方が濃厚っぽいですね。
要するにGT3の“オープンモデル的ポジション”という理解で良さそうです。
そしてこのブログといえばやっぱりカスタムの話。

ポルシェの老舗チューナー、TECHARTは間違いなく触ってくるでしょうね。
GT3系はすでにノウハウも蓄積されているので、大半のパーツは流用前提で動いてくると思います。

ただ気になるのはやっぱりS/Cならではの専用パーツ。
カブリオレ(もしくはそれに準ずる構造)になることで、補強やエアロの考え方も少し変わるはずなので、その辺りをどう料理してくるのかはかなり楽しみです。
そして…はい、来ました。
ホイールの話です(笑)
「またかよ」って思われそうですが…またです。

ラガーコーポレーションで取り扱っている鍛造ホイールは、その多くがオーダーメイド。
なので今回のような最新車種、GT3 S/Cでも問題なく製作可能です。
ただし。
ここはいつも通りですが、現車測定はやりたいところ。
というのも、992 GT3って前期と後期でリア周りの足回りが変わっていて、
実際にホイールのオフセットが違うという事態が発生してるんですよね。
当時はこれで結構業界がざわつきました。
今回のGT3 S/Cも同じ後期型ベースなので、基本的にはクーペと同じと考えるのが自然なんですが、
幌の機構が入ることで足回りに微妙な変更が入っている可能性もゼロではない。
なので――
1号車は慎重にいきましょう。
この辺り、攻めすぎて失敗するよりは、しっかり測って確実にキメる方が絶対にいいです。
というわけで今回は、発表されたばかりのGT3 S/Cのお話でした。
GT3 S/Cのカスタマイズは、ぜひラガーコーポレーションにお任せください





































