TECHARTから、ついに992.2 Turbo S向けの新作プログラムが発表されました!

こん〇〇は!水曜日メディア班ブログです。

日本ではまだ殆ど見かけることのない992.2Turbo S。

まだ納車始まってませんよね?

始まってる?

街で見かけていないのは私だけ?笑

そんな後期型のTurbo S ですがTECHARTからは早くもプログラムは発表されました!

コチラ!

これぞTECHART。

安定のかっこよさです

派手すぎず、しかし確実に存在感を増す。

純正のデザインを尊重しながらも、より低く、より洗練されたデザインとなっています。

流石、老舗チューナー「TECHART」です

あ、ちなみにカブリオレ用も同時リリースされました。

雰囲気とボディカラーがこっちの方が好きなのでこちらで説明します笑

今回のプログラムではフロントスポイラー、サイドパーツ、リアディフューザー、リアスポイラーなどカーボンパーツを中心としたエクステリアに加え、ホイールやインテリアまで幅広くラインナップ。TECHARTらしいトータルコーディネートが可能になっています。

個人的に良いなと思うのは、「やりすぎ感」がないところ。

Turbo Sって元々ボディボリュームがあるので、エアロを盛りすぎると一気に下品になってしまう。

でもTECHARTはその辺りのバランス感覚が本当に上手い

パッと見で違いが分かる。

でも純正の延長線上にも見える。

この絶妙なさじ加減は流石です。

ちなみにマフラーはEマーク付きということで車検も基本的には問題無いでしょう。

サウンドはこんな感じ

スポーツモード

レースモード

ちなみに100馬力アップのサブコンも用意されてます。

飛んでいっちゃいます笑

さらにホイールも新しく「Formula IX Race」が発表になっています。

鍛造なのでかなり軽量

■フロント: 9.5 x 20 ET40 | 9.8 kg
■リア: 12.0 x 21 ET61 | 12.0 kg

カラーもシルバー、ブラック、ゴールドから選べます。

サイズは純正より4mmだけ外に出るチューナーサイズ

TECHART 992.2 Turbo Sは、これから間違いなくカスタムシーンの主役になる一台。

GT3系とは違う圧倒的な実用性とパフォーマンスを持ちながら、どこまでも速い。

そんな究極のオールラウンダーをさらに自分好みに仕上げられるのがTECHARTの魅力です。

992.2 Turbo Sオーナーの方は要チェックです。