こん〇〇は!

 

水曜日メディア班です。

 

突然ですが本日よりアメリカ出張に行って参ります!

 

目的は・・・

 

 

そう!

 

年に一度の祭典!HRE OPEN HOUSEです!

 

はいそうです。去年私が現地まで行ったのにも関わらずコロナの検査でやらかして(やらかしてと言っても私に落ち度はありません笑)行けなかったイベントです。

 

通常ホイールメーカーといえばカスタマイズの裏方的な存在ですがこの日ばかりは主役になっちゃうイベントです。

 

サンディエゴにあるHREの本社兼工場で開催されるのですが当日は駐車場がHREを履いた車で覆い尽くされます

 

ショップからの信頼も厚いHREですから有名ショップの有名車両も沢山展示されるのではないかと思います。

 

さらに!!

 

今年はゴールドラッシュラリーというスーパーカーのラリーイベントも同日、同場所から開催されるという事で会場はトンデモ無い事になりそうです。

 

今年こそは(笑)会場の様子をたっぷり撮影してきたいと思います!

 

という訳で今日のブログは簡単ですがこの辺で!

 

 


こん〇〇は!

 

寝ても覚めてもホイールの事ばかり考えている水曜日メディア班ブログです。

 

勿論、今日もホイールの話(笑)

 

ホイールのフィニッシュ(仕上げ)って今ホント色々ありますよね。

 

色も色々とありますし、素材自体を磨いたり削ったり・・・。

 

 

例えばコチラは今超人気「AL13 Wheels」のフィニッシュ一覧です。

 

艶アリ、ナシ・・・

 

まるっと塗っちゃうか?!それとも素材が透ける様に塗るか・・・

 

その素材もピカピカに磨いた物を使うのか?!それともブラッシュド(磨き跡が残るタイプ)を使うのか・・・・

 

いやいや待てよ?

 

いっその事、色を入れないでミラーポリッシュとか天面だけブラッシュドなんていうのも・・・

 

 

なーんて考えてたら寝られなくなります(笑)

 

しかも最近だとリム、ディスクだけじゃなくてエアロディスクだのマルチピースのセンターキャップだの、オーダー出来る箇所が多過ぎますからね

 

まぁそうやって色々考える時が一番楽しいんですけどね

 

 

 

さてそんな色々とあるフニッシュですが、皆さん折角だからって難しい事をしようとしていませんか?

 

でもチョット待ってください!

 

複雑な事や珍しい事をやるのがイケてるんじゃないんですよ!

 

カッコイイのがイケてるんです!!そう!似合ってるのが一番です!

 

「いやぁ、でも色々あると決められないよね」という皆様!

 

ここは一つ初心に帰ってこんなのはどうでしょう?

 

 

コチラはアメリカのショップが作ったPorsche 992 GT3 にHRE Classic 305M を履かせた一台

 

よく見てください。

 

なんとコチラの305M、サテンシルバーの丸塗りなんです

 

普通だったら高いホイールなんですから素材を生かしたブラッシュドやポリッシュとか「変えた感」や「レーシー」さのある黒とかにしたいじゃないですか?!

 

それをあえて(←私がそう思っただけですが笑)のシルバー!!!!

 

 

知らない人が見たら「え?純正?」「高いのこれ?」ってなっちゃうかも知れないさり気なさメチャクチャ上級者だなぁと思うのです。

 

クラシックな雰囲気もありつつメチャクチャカッコイイのであります。

 

 

ただこれもフィニッシュは地味にした分ホイールのセットアップは、かなり詰めてて出面もバッチバチの車高ベタベタ

 

これホイールが小さかったり車高が甘かったりしたらただの野暮ったい車になっちゃいますからね。

 

 

コチラはHRE P104SC履きの765LTですがホイールのデザインが変わればクラシックな雰囲気は身を潜め純正の様なまとまりの良さが強調されます。

 

これなら真摯な感じでシーンを選ばずに乗れそうです。・・・・写真の車両はフルスモですが笑

 

 

 

「いやいやシルバーは面白味に欠けるでしょー?!」

 

そんな方にはbond nagoyaが制作したコチラなんて如何でしょう?

 

紹介する車がHREなのには深い意味はありません。HREからお金も貰ってません(笑)たまたまブログの趣旨にマッチしてただけです

なんとFerrari RomaにHRE vintage-505m

 

最新の車に思いっきりクラシックなホイール詳しくないと全然何が変わってるか分からないカスタマイズなのに、分かる人には「メチャクチャ遊んでるなぁ」って思われる変態な組み合わせ笑

 

さらにコチラの車両はボディカラーやブレーキキャリパーのカラーも雰囲気が合っているので纏まりが良く見えるんですね

 

という訳で今回は「初心帰ってシルバーってカッコイイよね」という内容でお送りしました。

 

カッコイイホイールのご用命は是非ラガーコーポレーションまで!

 

それでは!

 

ラガーコーポレーション 
〒338-0836

埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1
Tel : 048-845-0808
Fax : 048-845-1818
URL : www.lager.co.jp
E-Mail : info@lager.co.jp

 


 

こん〇〇は!

 

水曜日メディアブログです

 

僕らメディア班は仕事柄、色々なお店を回ったり海外のショーなどを見に行く機会が多いのですがここ最近ディッシュホイールを見かける機会がホントに増えました

 

何年か前だったら「ディッシュはとりあえず無いかなぁ」みたいな雰囲気ってあったしゃないですか⁉︎

 

それが今やあっちもこっちもディッシュホイール祭りです笑

 

 

最近勢いが凄いAG LUXURYからはビッグセダンやラグジュアリーSUV辺りにドンピシャなこんなのや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなのがあったり

これは昨年末bond tokyoでカリナンに履いて話題になってたデザインですね

 

そしてAG LUXURYだけでなく、、、

 

 

 

 

なんと話題のMV FORGEDからもこんなディッシュデザインが!

 

フローティングタイプのセンターキャップもいい感じデス。

 

まだまだあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老舗アメ鍛メーカーのHREからもディッシュホイールが出ています。

 

ディッシュホイールってデザインの遊び方が少ないって思ってましたがメーカーによってこんなにも個性が出せるんですね

 

そして極め付けは

なんとAMGからも去年発表されてるんですね

 

これはもう確実にキテると言って良いんじゃ無いでしょうか!

 

紹介してないアメ鍛ディッシュもたくさんあります!

 

最新のカッコイイ足元は是非ラガーコーポレーションにご相談ください!

 

それでは!

 

ラガーコーポレーション
〒338-0836

埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1
車輌パーツ関連
Tel : 048-845-0808
Fax : 048-845-1818
URL : www.lager.co.jp
E-Mail : info@lager.co.jp


こん〇〇は!

 

一年に一度の一大イベント、東京オートサロンも無事終わりやっと1年が始まった気がするメディア班です。

 

さてそんな今日はオートサロンに合わせて来日されていたHRE WHEELSのご一行様がラガーコーポレーションに訪問してくれました。

 

そこで見せてもらったのがこちら!

 

 

来たー!!!!

 

H REのカーボンリム、HXシリーズです!

 

ここ2〜3年、急激に増殖してきたカーボンリムのホイールですがついにHREからも登場です。

 

カーボンリム自体は純正でもロールスやハイパーカーなどが採用していたり、2輪ではだいぶ前からある技術。

 

と言う訳で比較的、後出しのタイミングにはなるのですが、そこはHRE

 

やっぱり只のカーボンリムなんて出しません。

 

先ず凄いのはカーボン製のこのリムがなんとHRE専用品

 

多くのアメリカ製鍛造ホイールや某ハイパーカーなどはカーボンリムの大手DYMAG社製の物を使った所謂コラボ商品なのですが

 

こちらはナント!HRE専用品

 

某超有名カーボン製造メーカーと共同開発し性能や形状などこだわり抜いた逸品です。

 

だから他のカーボンリムと違って繋ぎ目が無く、リム形状も異なるんですね

 

写真では分かりにくいですが使用しているカーボン繊維も適材適所で変え掛かる応力も計算されているそう。

 

ちなみに軽さは当然ですが、強度に関してもアルミの比じゃないくらい強靭という特性

 

聞いた話だと金属と違って疲労しにくいので超長期使ってもディスクの方が先に寿命が来るとか

 

 

 

 

そしてもう一つすごいのがこのディスクとの結合部

 

えっ?えっ?って感じですよね。

 

最近色々なメーカーが削り込みに関して切磋琢磨し、この辺の削りも手が加えられたものがチラホラ出てきましたが

 

これはもう究極系と言っても過言でないでしょう。

 

だって、もう「ボルトの受け」意外に肉が無いんですよ(驚)

 

 

 

 

しかも驚くのはまだ早いです。

 

裏側をご覧ください。

 

これ分かります?

 

なんと通常ボルトナットで留めるのが一般的なディスクですがボルトオンリーで固定されています。もちろんチタンボルト

 

デザインによっては一部や全部ボルトという製品もあると思いますが見てほしいのはその数。

 

なんか足りなくありません?

 

そうなんです、30本しか無いんです。

 

話によると剛性が非常に高いので撓みや歪みが最小限の為、数で結合部の剛性を確保する必要が無いのだとか凄すぎます。

 

さすがアメ鍛で一番大きく歴史のあるメーカー。

 

抜かりないです

 

 

ここまで持ち上げるとHREの回し者か?と思われそうなので(笑)

 

あえて欠点も書いておきます。

 

それはサイズラインナップがまだまだ少ない

 

現状20 or 21インチで幅もある程度限られるという事でどんな車、どんなセッティングにもという訳ではないという事。

 

ただしこれは今後サイズラインナップを増やしていく予定との事ですので今後に期待ですね!

 

そしてもう一つ!

 

最大の問題が・・・

 

 

それは・・・・・

 

 

高い!(笑)

 

まぁ当然と言えば当然です。ホント、ビックリ価格です

 

ただ逆に言えばそれだけコストを掛けて本気で作っている表れなので安心や特別感はそれ以上かもしれません。

 

まぁ激安カーボンリムとかあっても「大丈夫それ?」ってなりますからね笑

 

ポルシェのマグ鍛1本200万円に比べれば安いですしお寿司

 

という訳で今回はH REのカーボンリムホイールを紹介させて頂きました。

 

H REのホイールはもちろんラガーコーポレーションでもご用意可能です。

 

お気軽にお問合せください!

 

ラガーコーポレーション
〒338-0836

埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1

車輌パーツ関連
Tel : 048-845-0808
Fax : 048-845-1818
URL : www.lager.co.jp
E-Mail : info@lager.co.jp


ラガーです

本日のブログでご紹介したいブランドは皆さんがご存知のHRE!!

カリフォルニアに工場があり今年で40周年を迎えるとても信頼のあるアメ鍛ブランドです。

ラガーも今年の7月に代理店になりました

品質と知名度に関してはアメリカでナンバー1だと思います。毎年オープンハウスを開催して参加しましたが集まる人と車の数がハンパないです!

鍛造だと1ピースと3ピースを製作してます。デザインとフィニッシュも沢山あるので理想のホイールを決めるまで良い意味で一苦労しますお手頃価格のフローフォームも販売してます。

デザインも色々なスタイルがあります(Series P1, Series P2, Series RS2M, Series RS3M, Series R1, Series RC1, SeriesTR1, Series S2H, Series S2, Series S1, Series RS3, Vintage Series, Classic Series, SeriesC1, 540 Series, Ringbrothers Series)

各スタイルはホームページで確認して下さい!

ここから1ピース、3ピースとフローフォームをほんの少し紹介します。

1ピース

P101                      P103

3ピース

S101                      S104

FlowForm

FF04                                                                                                                     FF01

 

是非ホームページを拝見してみて下さい!

デザインとフィニッシュのコンビネーションがとても豊富です

お問い合わせお待ちしております