こん〇〇は!

 

水曜日メディア班ブログです。

 

最近思うんですよ。

 

カッコイイって何か?

 

最新のカッコイイパーツ付けてるのがカッコイイ?

 

誰も真似できない事やってるのがカッコイイ?

 

それこそカッコイイの定義は人ぞれぞれですが、個人的に最近感じるのは「雰囲気」と「トータル」この2つの重要性

 

だからほんのチョットの車高の違いやホイールの出面、全体の辻褄が合ってるか凄く重要だなと。

 

ファッションで言ったらモデルが良い服着てても姿勢が悪かったら台無しみたいな

 

逆に特別着飾ってなくても姿勢や立ち振る舞いでメチャクチャカッコ良く感じる時ってあるじゃないですか。

 

という訳で、最近撮影させてもらって個人的にかなり好感触だった車がコチラ

 

 

オートサロンにも出展させて頂いたTECHART Taycanです。

 

今回改めて写真撮影させて頂きました。

 

TECHARTブログが続いているのに深い意味は無いです(笑)たまたまです

 

どうでしょう?メチャクチャカッコ良く無いですか?

 

「そうでもない」と思われた方、サヨウナラ(笑)

 

嘘です冗談です(笑)もう少しお付き合いください。

 

コチラのTECHART Taycan改めて見ると特段奇抜な事をやってる訳でも無いですし、最近のバッキバキに決まったホイールを履いている訳でもありません。

 

なんならボディカラーは良く見る「白」なんです。

 

それが凄くカッコ良く見える!

 

写真の現像も重要ではありますが、それはあくまで「素材をより良く見せる手段」であって「カッコ悪い物をカッコ良くする事」は出来ないんですね。

 

 

そして思いました。この雰囲気の良さって「車高とホイール」、究極はこれに尽きるなと。

 

この絶妙なスタイルを可能にしているのは数多くの車両をカスタマイズしてきたbond Tokyoによる物。

 

ドイツチューナーでは決してやらないスタイリッシュな車高、でも下げ過ぎた時にある「若者感」が出過ぎない絶妙な車高

 

それに加えホイールをボディ同色系の白で纏めるという大胆さ。

 

特別な事をやらなくても全てがハマった時にこんなにカッコ良くなるんですね

 

 

だから多分、キャリパーを違う色とかに塗ってたらこの雰囲気出ないですし

 

 

 

車高がこれより低くても高くても、エンブレムやカーボンパーツの塗り分けが違ってもこうならないと思うんです。

 

雰囲気って凄く重要だけど難しいと思った写真でした。

 

決して正解は無い「カッコイイ」

 

う〜んやっぱりカスタマイズは奥が深いです。

 

皆さんはどんな時に「カッコイイ」と感じますか?

 

それでは!

 

ラガーコーポレーション 
〒338-0836

埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1
Tel : 048-845-0808
Fax : 048-845-1818
URL : www.lager.co.jp
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こん〇〇は!

 

水曜日メディア班です。

 

今日はバンコクモーターショーで実車が公開となったTECHARTの新しいコンプリートカー、GT Street R FLYWEIGHT(ジーティー・ストリート・アール フライウェイト)を解説します。

 

 

写真はバンコクモーターショー前日にタイのTECHARTディーラー、B AUTOHAUSにて開催されたお披露目会の様子

 

今回正式に現車が公開になったコチラの車両は、以前から設定されていたTECHARTのコンプリートカー「GT Street R」の究極版になります。

 

FLYWEIGHTのなの如く超軽量をコンセプトにしたコンプリートカー

 

ベースとなっているターボSより60kgも軽量な車両となっています。

 

FLY(フライ)はボクシングとかのフライ級と一緒ですね。

 

もっと軽量なミニマム級もあるじゃん!とかいうツッコミは不要です(笑)

 

 

という訳でFLY(蝿)なので至る所に蝿をモチーフにしたデザインがなされています。

 

各部を見ていきましょう!

 

 

フロントは超大型のスポイラーを備えダウンフォースが最大限に活かせる形状に

 

派手なエアロは数多ありますがTECHARTはドイツチューナーですからキチンと機能し、リアル300km/hオーバーの世界でも通用するエアロとなっています。

 

勿論、風洞実験も行っています。

 

素材は全てドライカーボン製で軽量かつ超剛性

 

300km/hオーバーの世界ではパーツに掛かる力も半端じゃ無いので柔な素材では通用しないんですね。

 

 

サイドのフィンは最大限まで大型にされボディサイド、ホイールサイドの整流に効果が発揮できる様になっています。

 

ココの形状の関係でドイツ本国では公道走行不可との事

 

ちなみに車両が発表されたタイでは大丈夫みたいです

 

 

フロントスポイラーサイドは接触によるパーツ破損を防ぐため別パーツになっており、消耗したらココだけ交換ができる様になっています。

 

「え?フロント先端じゃないの?」と思ったそこのアナタ!

 

そうなんです。

 

コチラのGT Street R FLYWEIGHTはあくまでサーキットに主軸を置いたモデルなので接触と言っても段差での接触ではなく、サーキットの縁石による接触が想定されているのでココが当たる設計なんですね

 

素材は木材の粉末を樹脂で固めた物ということで、適度な硬さで擦れてもササクレになりにくい工夫も施されています。

 

 

大きなデカールが入ったカーボンフードは先端にダクトを儲けたエアロ形状

 

超軽量なのは勿論、フロントから取り込んだエアーがダクトからキチン抜け、勿論コチラもダウンフォースが発揮できる形状になっています。

 

 

大型のエアロ形状オーバーフェンダーに目が行きがちですがその内側のフェンダーもGT3RSの様なダクト付き(勿論機能します)のドライカーボン製に

 

 

ホイールは一見普通のフォーミュラーⅥですがハブ寄りのスポークと取り付け面が大幅に肉抜きされたスペシャル仕様

 

勿論鍛造なので超軽量です。

 

 

ミラーは本来設定のない991スポーツデザインの様なエアロ形状ミラー

 

これの為に一から設計、型越しで制作した拘りの一品との事

 

 

サイドもフロント同様大きく立ち上がったフィンを後端部に備えそのままオーバーフェンダーに繋がる様な形状。

 

ド派手なデカールは無しでも作れますのでシンプル仕上げのFLYWEIGHTなんても可能です。

 

そして低く構えた車高を実現しているのはOHLINSとのコラボサスペンション

 

性能も折り紙付きです。

 

 

 

 

リア周りにはこれまた大型のウィングが聳え立ち只者ではない雰囲気がぷんぷん

 

しかもこれ、993のGT系やRSRなどオマージュしたダクト付きなんです。

 

しつこい様ですがこれもキッチリ機能します。

 

電動でウィングが立ち上がる機能もありますのでリアのトラクションも大幅に向上

 

リアのウィンドーは縁に一周蝿がデザインされたポリカーボネイト製

 

 

 

エンジンフードもカーボン製に交換されワンタッチで取り外し可能なボンピンも備えています。

 

マフラーも当然TECHART製

 

排気効率を最大限まで高め、吸気とサブコンにより800馬力までパワーアップされています。

 

ちなみに音はこんな感じ

 

 

コチラは規制がまだ緩い東南アジア仕様なので、やや大きめの音量ですが欧州仕様はもう少し静かな別の物になります。

 

 

外装がここまで仕上げてあると当然内装もキッチリ仕上げてあり、TECHARTにより内装のそのほとんどが張り替えられています。

 

 

 

 

 

インテリアはアルカンターラや最高級のレザー、カーボンなど様々な素材を使いながらもイエロー&ホワイトのステッチやFLYWEIGHTロゴマーク、六角形で纏められた豪華で超レーシーな仕上げ

 

消化器だって「なんちゃって」じゃなくちゃんと使える代物。

 

TECHARTのロゴ入りで白でペイントされています。

 

 

ドアのモールとそれに繋がるノブもカーボン

 

 

ステアリングはGT系の様な一周アルカンターラで張り替えられイエローのセンターマーキングが入った仕様

 

スポーク部の装飾ビスやモード切り替えダイアルもイエローにペイントされています。

 

 

一見何もしていない様に見えるフロアカーペットもノーマルより薄くて軽い物へ交換されています。

 

シートはRECAROとのコラボモデル

 

FIAの認証も取得していますのでそのままレースにも使用できます。

 

 

クッションは一般的なソフトウレタンではなく特殊なメッシュ形状の素材を仕様

 

この辺りも大幅な軽量化に貢献しています。

 

 

 

シートベルトは4点の超本気仕様。コチラもFIA認証品

 

 

当然シートヒーターもベンチレーションもありませんのでツルッとなったシフト周りのパネルもカーボン

 

 

おまけにリアの座席は取り外され、代わりにロールケージを組んだ2名乗車仕様

 

 

とまぁこんな感じがGT Street R FLYWEIGHTの全容です。

 

世界限定19台で、うち9台が既に制約済みとの事ですが、興味のある方いらっしゃいましたらまだ間に合うかもしれません。

 

外装のカラーやデカールの変更、インテリアのデザイン変更なども恐らく出来ると思います。

 

是非お問合せくださいませ

 

日本で走っている所見たいです!!!!

 

それでは!

 

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こん〇〇は!

 

タイに出張中メディア班です。

 

このブログは海外から編集出来ない事なんてスッカリ忘れてて、慌ててゴニョゴニョして書いてます笑

 

さてタイに何をしに言ってるかと言うと・・・

 

 

ナント!バンコクモーターショーに潜入しております

 

今回この機会に合わせてTECHART本国がディーラーミーティング(勉強会&親睦会)を開催しているのでそれに合わせて来ております。

 

写真は現地初公開となるTECHRATの新しいコンプリートカーFlyweightです。

 

詳しい仕様はまた別の機会にお届けします。

 

さてそんなバンコクモーターショーですが車系のニュースにもなったのがコチラ

 

 

コチラ、中国の電気自動車メーカーBYDのブースなんですがメチャクチャでかいブースなんです

 

しかも会場のど真ん中!!

 

これまで長年TOYOTAブースが最も大きかったらしいのですが、ついに中国のメーカー、電気自動車メーカーがこの地位を確立したと・・・

 

それもその筈で街中でも結構BYDの電気自動車は走っていて、私たちが空港からのホテルまで移動した車もBYDのタクシーでした。

 

恐るべし中国パワー

 

 

他にも話題の5ドアジムニーと思われる車両があったり。

 

潜入したのがプレスデー(日本のショーと違い公開時間が割り振られていて一日中かけて会場全体の車が徐々に公開される)という事で残念ながら確認は出来ませんでしたがこの辺は車系ニュースでも取り上げられるでしょう!

 

そんな訳でバッチリ写真も動画も撮影してきましたので戻って整理したら改めてお届けしたいと思います!

 

お楽しみに!

 

それでは!

 


こん〇〇は!

 

土曜日メディア班ブログです。

 

今日は最新アメ鍛トレンドについて書くブログ3回目

 

という事で今回は「エアロディスク」について書いてみたいと思います。

 

このブログに辿り着いてる方は「エアロディスクってなんぞ?」という方はいらっしゃらないかと思いますが、改めて整理すると最近のアメ鍛で「ザ・エアロディスク」言えばこれ!

 

AL13 Wheelsの109シリーズです分かりやすいようにピンクの画像にしましたがピンク推しではありません笑

 

このエアロディクですが、実はコレ何にもないところから出てきた物ではなくて元々はモータースポーツが起源なのです。

 

引用:David TRIN

 

古くは1970年80年のモータースポーツでホイールの整流やクーリングを目的としたパーツなんですね。

 

それが時を経てホイールデザインの一部として昇華されrotiformの様なプラスティック製のお手軽タイプが出てきたり

 

 

HRE935の様なイメージをそのままデザインに取り入れたりした物が出てきたんですね。

 

 

他にもOZのホイールとか挙げたらキリがないです。

 

そして2020年代になって上の画像の様なリングタイプのエアロディスクが出てきたと。

 

さてそんな「エアロディスク」と言っても最近だと様々あります。

 

AL13Wheelsakから去年新しく発売された109RD! 回転方向があるタイプですね

 

よりレーシーさとクーリング効果を高めたタイプとの事。但し金属製なのでモータースポーツでの使用は推奨できません。あくまでスタイリング優先といった感じ

 

ディスク+イン&アウトリムの3ピースにエアロディスクを加えた4ピースホイールの時代到来です。

 

エアロディスクは他のメーカーからも出ています。

 

 

最近、日本での勢いも半端じゃないMV FORGEDからはカーボンのエアロディスクも登場

 

アルミ製の物と違いカラーリングやフィニッシュに制限はありますがこれなら重量増も抑えられ性能的にも有利に使う事が出来ます。

 

フェラーリ、ランボ、ポルシェ辺りのスペシャルモデルにも似合いそうです。

 

 

カーボンリムと合わせればトンデモなホイールも作れそうです

 

 

今年、始動した1886 Wheelsも早速エアロディスクをリリースしています。

 

そして少し話は逸れますが、そんなエアロディスク、ヨーロッパチューナーでも注目されています。

 

 

BRABUS、TECHART、Manthey-Racingなどなど

 

ホイールにもさらなる進化の時期が来ている様です。

 

という訳で個性を演出するパーツとして使うもヨシ!レーシーさの演出に使うもヨシ!2023年はエアロディスクを入れて人と違ったカスタマイズを楽しんでみては如何でしょうか?

 

 

そんな訳で今回はエアロディスクについてのお話でした。

 

次回はどうしましょう?レトロ系?カーボンリム?

 

カーボンリムは過去に書いているからレトロかな?

 

なんか考えておきます笑

 

皆様良い週末を!

 

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連日極寒の日が続きます。

自転車通勤の田口にはかなり辛い

でもこの季節の通勤で一つだけ楽しみがあります

これでもかってぐらい

富士山が綺麗に見えます

それだけです

さて本題に

売れ行きも好調のようなポルシェ 992

 

 

まだまだ納車は少ないGTS

エアロも装着中です

 

ホイールもいかがでしょうか?

在庫即納ホイルのご案内

FormulaⅦ RACE FORGED

カラー:グロスブラック

対応車種:992 GTS センターロック車

フロント:9×20 ¥400,000/本 E

リア:11.5×21 ¥420,000/本E

TECHARTオーナメント付属

センターロックナットは純正使用

在庫があるのはグロスブラックですが

納期をいただければ下記のようなカラーでオーダーも可能です。

お問い合わせは

TECHART担当 田口

TEL:048-845-0808

MAIL:taguchi@lager.co.jp     まで