こん〇〇は!

 

土曜日メディア班ブログです。

 

今日は来年のアメ鍛トレンドの注目になること間違いなし?!な、AL13の新作を紹介ちゃいます。

 

え?今9月ですけど?もう来年の話?って思いますよね。

 

ですが、来月末からはSEMA SHOWが始まりますので各メーカー、新作を出したり動き始めるのがちょうど今ぐらいからなんですね。

 

という訳で早速参りましょSHOW!

 

コチラ!

 

Al13 wheels R series aero

 

新作として追加されたのはディスクの外周部が特徴的な「R-SERIES AERO」

 

ディスクデザインは既存の物をアレンジしエアロ形状な外周部と組み合わせることで独自のスタイルに仕上がっています。

 

これまではスポークをリムまで伸ばしたりして、とにかく「大きく見せる」デザインが多かったアメ鍛ですが、昨今の過熱する大径化の影響もあるのでしょうか?!逆にディスク部を小さく見せることで芸術的な削り込みがギュッと詰まった「まるで高級時計」のような印象を与えています。

 

ホント、この辺りのデザイン関してはアメリカ人って天才だと思うんですよね笑

 

Al13 R30-R-mono-brushed

 

ちなみに各デザイン、1~3ピース全てオーダー可能

 

写真のように1ピースで仕上げると同じデザインでも全く違って見えますね

 

また1ピースの場合、通常よりもメインのスポークが短くなることでディスク部の剛性アップにも繋がっています。

 

Al13 R100-R-3pc-blackchrome-front

 

3ピースではピアスボルトよりも外側のディスク部は完全なデザインの為の物となりますが、その分高級感は半端じゃないです

 

また、それだけでなくピアスボルトやハブ、ボルトホール周辺、スポーク側面までも極限まで削り込まれ、まさにホイールの見える分全てが芸術作品のような仕上がりになっています。

 

 

素材には航空宇宙産業でも使用される最高級鍛造アルミニウム「6061 T6 」を使い非常に軽量なホイールとなっています。

 

当然オーダーメイドであらゆるカラーやサイズ、仕様などが指定出来ますので世界に1セットあなただけのスペシャルなホイールを作ることが可能です。

 

「迷い過ぎて決められないぜ!」という方ご相談もお気軽にどうぞ

 

2024年、個人的にはこの「R-SERIES AERO」、最近のトレンドでもあるディッシュやクラシックに並ぶ新しい台風の目になるのではないかと睨んでいます。

 

まぁここまで来ると逆にみんなが履いてない方が特別感があるような気もしますが笑

 

とにかく今年後半もAL13から目が離せません!

 

それでは!

 

ラガーコーポレーション 
〒338-0836

埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1
Tel : 048-845-0808
Fax : 048-845-1818
URL : www.lager.co.jp
E-Mail : info@lager.co.jp

 

 


 

 

こんばんは!土曜日メディア班です!

 

本日はホイールのセンターキャップのお話。

 

メディア班が行ってきたアメリカ出張での目玉の1つ「HRE OPEN HOUSE」

アメ鍛メーカーHREの工場見学に加えて、工場敷地内にカスタム車両がずらーっと並ぶお祭り的なイベントなわけです。

 

このHRE OPEN HOUSEは新製品発表会の側面もありまして、

今年はなんと9デザイン+カーボンリム用に2デザインと大量の発表がありました。

その一部をちょっと見てほしいわけなんですが…

 

 

共通点わかりますか、これ。

 

 

 

実は今回発表された通常リム用の9デザイン

 

これ全部フローティング式のセンターキャップでの発表なんです!!

 

 

 

走行時にタイヤ・ホイールが回転しても常にロゴは止まっているフローティング式。

今までフローティングと言ったらロールスロイス純正キャップとかMANSORYとか…

 

ごくごく一部の高級車両で採用するくらいであまり一般的ではなかったわけですが…

 

 

 

実は昨年のSEMA SHOWあたりから明らかに増えているんです。

 

 

 

 

 

AG LUXURYも

 

 

MVFORGEDも

 

 

 

AL13も

 

そして、今回のHREも。

 

 

元々ディッシュやラグジュアリー系のデザインと相性の良いフローティング式。

ディッシュ流行の波に合わせて拡大しつつあるフローティング式。

 

新しいカスタムの選択肢に、今注目のキーワードです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ラガーコーポレーション
〒338-0836

埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1
車輌パーツ関連
Tel : 048-845-0808
Fax : 048-845-1818
URL : www.lager.co.jp
E-Mail : info@lager.co.jp


こん〇〇は!

 

水曜日メディア班です。

 

今日はメチャクチャ珍しい車×AL13をご紹介します。

 

bond shop tokyoで制作したコチラ の車です!

 

 

パッと見で車種名が出てきたそこのアナタ!流石です。

 

多分「アメ車のトラックね!」とか「お!ダッヂラム!」くらいのリアクションの方の方が多いのでは?

 

実はこの車、ダッヂラムにバイパーのエンジンを載せた「DODGE RAM SRT-10」という、かなり特殊な車両なんです

 

 

エンジンは8.3リットルのV10エンジンが搭載されていて、パワーは510馬力!!

 

近年のハイパフォーマンスカーやスーパーカーと比べると特筆するほどのスペックでは無いように思うかもしれませんが、驚くべきなのはそれをV10 OHVで絞り出し、かつマニュアルミッションで操るという点

 

もうホント、力技という言葉がピッタリな、まさに「アメリカンマッスル」な車なのであります。

 

庶民の私は8.3lの自動車税でちびってしまいます笑

 

 

当然、エンジン以外もスペシャルチューンされ、専用サスペンション、大型のブレーキシステム、そして専用のエキゾーストシステムが備わっており、優れた操縦性と制動力を可能にしています・・・・と言ってもトラックなので空力とか重量バランスは言わずもがな

 

でもこの車の魅力ってそこじゃないと思うんです。

 

「パワーこそ正義!」を地で行くスタイル素敵すぎます

 

オーナー様については触れられないのですが、実はワタクシ、オーナー様とお会いした事があって、これがまたメチャクチャ似合うというか、車とのイメージピッタリというか

 

ちょっと話が脱線しました

 

ちなみにトラックという空力面で制約があるボディ形状にも関わらず純正のRAMよりも遥かに大胆で力強いスタイリング変更され、そのパフォーマンスをスタイリングに反映しています。

 

エアスクープ付きのフード、専用のフロントグリル、スポーティなボディキット、リアウィングなど、スポーツカーと変わらないスポーティなアクセントが随所に施されているのも特徴です。

 

 

そんな特別なDADGE RAM に履かせたのはラガーコーポレーションが取り扱うアメリカ製鍛造ホイールでもダントツで指名の多いAL13 Wheels!!

 

デザインはDB015!

 

複雑に組み合わされたスポークデザインはまさに芸術

 

アメリカ製鍛造ホイールにしかない高級感と独創性に富んだデザインのホイールです。

 

インナーリムとアウターリムの2ピース構造なので合わせ面とフランジまでが大きく取れ、1ピースよりも遥かに立体感のがあるのも特徴です。

 

 

サイズは驚きの24インチ!

 

フロント10jリア12jという迫力のサイズです。

 

フロントオフセットに至ってはマイナスですからね

 

コンケーヴ(逆反り)もエグい事になっています

 

カラーはボディに合わせペイントのホワイト

 

やってる事と車はトンデモないのに爽やかな印象という遊び心満載の仕上がりです。

 

 

タイヤはMANSORY御用達でお馴染みVREDESTEIN(ブレデシュタイン)

 

24インチのこの扁平になると正直選択肢も多くないのですが、そこはやっぱりキチンとしたタイヤを選びたい所

 

これで聞いたことないメーカーとかだったらカッコ良さ半減ですし安全性、信頼性もどうなの?ってなっちゃいますからね!

 

その点VREDESTEIN(ブレデシュタイン)はオランダに本拠を置く100年以上の歴史があるメーカーなのでその辺もバッチリです

 

 

 

という訳で今回はDADGE RAM SRT-10という激レアマッスルカーにAL13を履かせた一台をご紹介させて頂きました。

 

アメ車とアメリア製鍛造ホイールの組み合わせはやっぱり最強です!

 

アメ車の足元にお悩みの方は是非ラガーコーポレーションまでご相談ください

 

それでは!

 

 

 

 

 

 


こん〇〇は!

 

土曜日メディア班です。

 

今日はとっておきの一台をご紹介させて頂きます。

 

コチラ!

 

 

アルファ ロメオ ジュリア GTAmです!!!!

 

コチラの車両は大阪にあるbond OSAKAが手がけた車両です。

 

アメリカの鍛造ホイールAL13 WheelsのR110というホイールを履かせてメチャクチャキマってます!

 

っと、その前にGTAmについて知らない方もいらっしゃると思いますので少し解説

 

コチラのジュリアGTAmという車両、実は世界限定500台、日本には正規輸入車が84台しか入ってきていない超激レア車なのです。

 

しかも!ただ珍しいってだけじゃないんですよ!

 

メチャクチャ特殊な車両なのです

 

見た目だけはかろうじてジュリアを保って・・・・・

 

・・・・・・いなかったですね(笑)造形もエグ過ぎます

 

コレ実はバンパーやフェンダー、ボンネット、ルーフ、リアディフューザー、オーバーフェンダーなど外装のあらゆる部分がCFRP(ドライカーボン)製

 

さらにサイドトリアのウィンドウはガラスからポリカーボネートに置き換えられ約100kgも軽くなっているのです。

 

100kgですよ100kg!競技車両で内装全部取っ払っても中々−100kgなんていかないんじゃないでしょうか

 

ちなみにセダンなのに2人乗り(驚)

 

リアドアの意味は何処へ・・・・

 

 

リアのスタイリングも、まーアグレッシブ!!普通じゃない感じがプンプンです。

 

そしてパッと見て分かる通りオーバーフェンダーによってメチャクチャワイドにもなっております。

 

と、まぁ車自体がかなり特殊な車両な訳ですがハッキリ言って全然説明しきれないので興味のある方は「ジュリア GTAm」で検索してみてください。

 

 

そんな特殊な車両ですからホイールを変えると言っても一筋縄ではいきません!

 

先ず問題になってくるのが車両が特殊過ぎてマッチングデータが無いという事!

 

寧ろ有ったらビックリですが笑

 

でもご安心ください。AL13を始め多くのアメリカ製鍛造ホイールはサイズが細かくオーダー出来ますので現車に合わせピッタリな物が作れます。

 

ご覧の通りリアもツラっツラに仕上がっています

 

 

そしてもう一つの問題がこのGTAmという車両、センターロックなのであります

 

セダンでセンターロックなんて聞いた事ないんですけど・・・。

 

どうやらセダンでセンターロックは世界でもこの車種だけだそうな

 

ここもどうにかこうにかバッチリクリア

 

そんなこんなで装着されたコチラのホイール、元々装着されていたアルファ伝統の5ホールにも似たシルエット。

 

 

実はここにも秘密が

 

 

このR110というデザイン、標準は5ホール(5本スポーク)なんですね。

 

それを今回あえて6ホール(6本スポーク)にデザインし直し、履かせているのです

 

「そんな事できるの?」って思いますよね?

 

出来るんです!

 

元々R110がデザイン的に柔軟性があるという事も大きいですが、何よりセンターロックであるという事が、その「一件不可能に思える変更」を可能にしているのです。

 

そう、あまり皆さん気にされる事も多くないと思いますがホイールってボルトホールによってデザインが大きく左右されるんですね

 

5穴の6本スポークって有ってもボルトホール周辺は囲われていてデザインされて無い物が殆どなんです。

 

そうしないと中央のデザインに無理が出ちゃますからね。

 

 

「純正とかけ離れたデザイン」でキメるのも一つの作り方ですが、今回のように「純正を何処かに感じるデザイン」は大人な雰囲気もありカッコイイですね

 

特に今回色々と複雑な事をやっているので、あえてそれを感じさせなくするのにも一役かっています。

 

ちなみにフィニッシュはグロスブラッシュド・トリプルダークティント

 

素材の透け感も絶妙で良い感じです

 

他にもコチラの車両に関してはまだまだ書きたい事が山ほどあるのですエンドレスになりそうなのでこの辺で終わりにしようと思います笑

 

「特殊な車両で合うホイールが無い!」

 

「理想のホイールが既製品には無い!」

 

という方、是非ラガーコーポレーション取り扱いホイールブランドを覗いてみてください

 

きっと理想のホイールが見つかると思います

 

ご相談もお気軽にどうぞ

 

それでは!

 

 

 

 


こんにちわ武田です。

花粉も落ち着きつつありますが、今年の花粉症はひどかった💦

喉の痛みに耐えられず、とうとう病院に行きました。これで安心できたと思いきや、処方された薬がどうも合わないのか、胃が痛いのなんの(´;ω;`)

これなら、喉の痛みを我慢して落ち着くのを待った方が良いと判断して、薬を飲むことをやめましたw

薬、、、怖いっす。。。

 

 

本日は、コンフィギュレーションって良い!と感じたのでご紹介!

 

鍛造ホイールの商談見積をする際に、よくあるのが、各メーカーのホームページのギャラリーから、車両を観てもらったり、装着ホイールの画像を観てもらったり。

しかし、やっぱり、こだわりのホイール、自分の車に着けたらどんな感じになるのだろうとイメージを膨らませるのも難しいですよね。

 

そこで、最近僕が担当していますショップ様と商談を進める歳に、表題おコンフィギュレーションを進めています。

所謂、画像加工をして、ご希望のホイールの画像を実車画像に当てハメてイメージを出す事なのですが。

例えば、こちらのAL13 でどれが良いかねーと話になり。

 

じゃあ、これをハメてみます!と。

まぁ、僕は出来ないので、当社デジタル班のプロフェッショナルにお願いをすると!

車高も下げてもらいました。

 

次に、AG Luxury 

まだ、そんなに多くの装着例も無いですし、デザインは斬新!

AGLuxury Wheels AGL60 forged monoblock in a 6 lug bolt pattern in a Chrome finish.

AGLuxury Wheels AGL60 forged monoblock in the Matte Brushed finish with center cap cut for Rolls-Royce application.

 

これをハメますと!

 

 

こちらはエレガントにしたい貯め、とりあえずノーマル車高で製作してもらいました。

 

加工技術、出来る人には簡単にできると思うのですが、早くできれば、商談スピードもスムーズにいく事間違いなし!

 

ほんと、どれだけのメーカー取り扱ってるの? って言われるくらい多くのメーカー、その中でもデザインの多さですと、必ずご希望のdesignが出てきます。

そんな時、装着イメージが出れば、お客様納得のホイールになると思います。

是非、コンフィギュ!ご要望ください!

実車の画像があれば、更にイメージが沸きますよ!

 

ラガーコーポレーション 
〒338-0836

埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1
Tel : 048-845-0808
Fax : 048-845-1818
URL : www.lager.co.jp
E-Mail : info@lager.co.jp