こんばんは。

 

土曜日メディア班ブログです。

 

2023年一発目のブログなので景気の良いブログでも書こうと思っていたのですが、先ずは「この件」について触れずにはいられないので書きます。

 

エクストリームスポーツ界に衝撃。ラリー/スタントドライバーのケン・ブロックが事故で急逝

 

この件を知った時、思わず「えっ!」って声が出てしまいました。

 

本当に本当に残念でなりません

 

後から知ったのですがオートサロンでトーヨータイヤのトークショーに出演する予定もあったそうで・・・。

 

 

そしてケンブロックと言えばHOONIGAN

 

HOONIGANと言えばrotiform

 

彼が居なければ今のrotiformもこれほどまでに支持されていなかったかもしれません。

 

本当にエクストリームスポーツ界だけでなく様々な分野において多大な影響を与えた人物でした。

 

謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

そしてここからはいつものメディアブログ

 

オートサロンが近いと言う事で出典車両の進捗を確認して参りました

 

 

TECHARTタイカンはこんな感じ

 

とりあえず外装は80%くらい完成と言った感じでしょうか?

 

後は気になるタイヤホイールですが・・・・

 

 

ジャーン!!!なんと真っ白に

 

もうね、絶対カッコ良くなるやつ!

 

 

是非会場で完成したTECHARTタイカンをチェックしてみてください!

 

ちなみに場所は東館ホール07(ブースNo.709)でーす!宜しくお願いします。

 

それでは!

 

 

 

 


こん〇〇は!

 

土曜日メディア班ブログです。

 

今日もsema show ×rotiformの続き

 

先ずはセントラルホールの外、会場のど真ん中という目立つ位置に展示されいたコチラの車両

 

 

TJ RUSSELL 1991 PORSCHE 911 BAJA

 

russellbuiltというポルシェのラリー仕様を数多く手掛ける会社の出展です。

 

なかなか狂った事(←褒め言葉)をやってる面白い会社なので興味のある方は是非HPインスタも見てみてください。

 

さぁそんな会社が作ったトンデモシルエットの964ですが外観は凄過ぎてラリーについてニワカ知識のワタクシでは解説出来ません笑

 

が!が!ですよ、

 

 

足元にはしっかりrotiformが装着されているのです。

 

ラリーと言えばホイールの軽さや精度の重要さはモチロン、掛かる負荷は他のモータースポーツよりも大きいものですのでモータースポーツでも通用することが証明されていると言っても過言ではないのではないでしょうか?!

 

ちなみにコチラの車両はSEMAの バトル オブ ザ ビルダーズ「トップ 12」にも選出されるという会場でもかなり評価の高かった一台なのです

 

そっくりそのまま日本でやるのは難しいと思いますが、日本のカスタマイズに何か取り入れられる雰囲気や手法はあると思うのです。

 

 

さてお次はコチラの北米ホンダ、リッジライン

 

どいう訳か全体写真が行方不明なのでこれだけ拾いものですスミマセン

 

リッジライン?なんだそりゃ?という方も多いでしょう。

 

ノーマルはこんな車↓

 

ホンダが北米で専売しているピックアップトラックです。

 

全長5mを余裕で越える度迫力ボディです。

 

車の解説はココでも詳しくしているので良かったらどーぞ

 

 

リッジラインとは言っても外観の前側以外原型を留めていないトンデモカーですがこちらも足元にはしっかりrotiform!!

 

しかもポリッシュ仕上げ!

 

アメリカと言えばポリッシュ!最近だとあまり見ないですが少し前までIMSAで走ってるレースカーにもポリッシュのホイールってよく履かれてたんですよね。

 

日本だとギラギラがオシャレとか高級なイメージですがアメリカでは意外とレーシーなイメージなのです。

 

 

さぁそしてやってまいりました!

 

Yahoo!の車系ニュースにもなっていたコチラの車両!

 

ニュース見たよ!とか、知ってるよ!という方も多いでしょう。

 

一見するとただのレーシングな997ですが・・・・

 

え?STI?

 

STIってスバルの?

 

そうなんです!

 

なんとコチラはスバル インプレッサWRX STIのエンジンを搭載した車両なのです!

 

しかも日本のインプレッサSTIとは違う北米仕様の2.5Lエンジンというのがミソ。日本2Lですからね。

 

当然そのまま積むのではなくカリカリにチューニングされ550馬力というモンスタースペックになっています。

 

・・・550馬力ってGT3RSよりパワー出てるやんけ

 

 

さらにエンジンの構造上、大幅な軽量化にも貢献しているそう。

 

そりゃ6気筒→4気筒ですからね、軽くもなる訳だ。

 

 

内装もしっかりやってあります

 

 

もう一回外観を見るとブルーにイエローラインが納得

 

 

そしてそんなアメリカらしい997の足元にもしっかりrotiform!

初見ではなんでコレ?

 

って思ったのですが、実はこのデザイン917って名前なんです。

 

そう!917といえばPORSCHE 917

 

 

多分だけどこのホイールのオマージュなんすね。

 

適当に選んでるんじゃなくてチャント繋がっているという。

 

そしてなんでも繋げればカッコイイってもんじゃないとも勉強になりました笑

(え〜カッコイイじゃん!と思った方スミマセン。あくまで個人の感想です

 

まぁそもそも「なんでスバル?」「なんで997メチャクチャやっちゃうの?」という意見もありそうですが

 

ここの記事が詳しくビルダーにインタビューしていますので興味のある方覗いてみては如何でしょう。

 

という訳で今回もsema show かけるrotiformでお送りしました。

 

次回は別のsema showネタで書こうと思います!

 

それでは!

 

おまけ

会場で見つけたコレが欲しいです笑

 

 

 

 

 

 

〒338-0836 埼玉県さいたま市桜区町谷4-1-1
Tel:048-845-0808
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こん〇〇は!

 

水曜日メディア班ブログです。

 

今回は前回のsema showの続きをお伝えします。

 

会場の外、HOONIGANの出展エリアは他にも沢山のrotiformを履いた車たちが

 

 

LTO (Live To Offend)のワイドボディキットを纏ったE36

 

フロント+90mm、リア+135mmと超ワイドになったフェンダーにはお馴染みのMカラーにペイントされたフィンを備え

 

サイドスカートからシームレスに繋がるリアフェンダー

 

リアには巨大なウイングが備わっています。

 

 

90mm&135mmってヤバいっすね。単純計算でフロント3.5インチリア5インチワイドがそのまま入る計算です

 

そんなトンデモサイズをバッチリ履いているのがrotiform のLVS-M

 

鍛造モデルは幅もオフセットもオーダーメイドなのでこう言ったワイドボディにもモッテコイなんですね!

 

ちなみに車高はエアリフトのエアサスで着地

 

内装もしっかりやり込んでいる一台でした。

 

 

こちらのE92M3はカリフォルニアのショップKormodiv Inc.の車

 

rotiform ROC-H の 鍛造 3ピースモデル19×11 19×14にトーヨータイヤR888Rの組み合わせ

 

これまたエアリフトのエアサスでベタベタに下げられ、ボディにはイノゼテックのフィルムでフルラッピングが施されています。

 

 

HはHOONIGANのH!

 

スポークにはサイズ表記がそのままデザインとして取り入れられています。

 

なるほどインセット-7か・・・・って参考になるか!(笑)

 

 

ロールスロイス シルバーシャドーもHOONIGANエリアに停まってるという事はやっぱり普通ではありません笑

 

こちらヘルキャットのエンジンを搭載した900馬力ドリフトタクシー、その名もSlay Poupon!

 

 

ベタベタに下げられた車高に収まるのはrotiform LHR M・・・じゃないかな?多分・・変則サイズ過ぎて分かりません

 

なかなかイカれた車なので興味ある人は動画み見てね!

 

 

続いてこちらは同時開催のAAPEX会場に展示されていた190

 

FCP Euroという欧州車向け部品屋さんの出展

 

SCHAEFFLERというベアリングメーカーのラッピングが施されたこの車両、DTMを彷彿とさせるEVOⅡルックに目が行きがちですが

 

足元は新しめのAMG6ポッドキャリパーが!しかもしっかりrotiform!

 

 

内装までキッチリ仕上げてあります

 

詳しく知りたくて調べたらエンジンはGLA 45 AMGのM133エンジンに6速MTをドッキング

 

足はフルピロだわ本当に隙なく作り込まれている車両でした。

 

 

 

こちらも製作動画があるみたいなので興味ある方は是非

 

190はまだギリ値上がりしていないので日本でもこんなの作ってみたいなんて思ってしまいました。

 

 

という事でsema showの続きをお伝えしました

 

まだまだ続きますので是非ブックマークしておいてください笑

 

それでは!

 

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こんばんは!

 

土曜日メディア班ブログです。

 

今日は前回の続きsema show ブログを書いちゃいます。

 

会場ホントに色々な車、メーカーがいて賑やかな感じだったのですがその中でも特に幅を利かせていたのが・・・

 

 

やってきましたrotifrom!!!!

 

最近だとFerrari challengeにもホイールを供給していたりと何かと話題のrotiformですが

 

semaの会場内でもいたる所にrotiform!rotiform!rotiform!

 

本当に今年も凄い勢いでした

 

 

ちなみにコチラ、ケンブロックのパイクスピーク用マシーン

 

なんと1400馬力だそう

 

車重も約1000kgというトンデモカーなのであります。

 

外装はポルシェの名車pigをオマージュしたピンクのボディにほぼ全てがパイプフレームへ作り変えられています。

 

ちなみにベースは964との事ですがここまでやるならなんでもいいような・・・(笑)

 

 

そしてほんの一部ですがそ外のHOONIGANブースにもrotiformを履いた車が沢山

 

エアサスで車高ベタベタだけがrotiformではありません

 

こんなドンクスタイルのカプリスにもバッチリrotiformは似合います

 

 

「へぇ〜初期型のカイエンかぁ」なんて思ったらどうやらポイのはガワだけでかなりヤっちゃってる車みたい

 

 

どうやらコレ用の車みたい

 

アメリカはホントに何でもありですね。

 

だからこそ自由な発想でカッコイイ物が生まれるのかも

 

 

という訳でsema show rotiform編のほんの一部をお届けしました。

 

来週以降もまだまだ続きます。

 

それでは!


 

 

こんばんは!メディア班です。

 

11月の第1週。

待ちに待ったこの季節がやってまいりました!

 

SEMA SHOW 2022!!

 

 

SEMA SHOWはSEMA(Specialty Equipment Market Association : 米国自動車用品工業会)が主催する

世界最大級アフターマーケットパーツ見本市になります。

日本で言うとNAPAC(日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会)が開催している

東京オートサロンが位置づけとしては近いかもです。

 

SEMA SHOW 2020は新型コロナの影響で中止…。

そして昨年SEMA SHOW 2021は続くコロナの影響で弊社は視察中止…。

今年は3年ぶりのSEMA SHOW現地視察団が弊社からも行っております!

そんな視察団から届いた情報を一部ご紹介いたしましょう。

詳しい話は我らがツッチーパフォーマンスが帰国後に行ってくれるでしょう(笑)

 

ちなみに前回(SEMA SHOW 2019)の様子はこちらの記事からどうぞ

The SEMA Show

 

 

本日はいろいろある中からrotiformとAL13をピックアップしてご紹介。

 

rotiform

 

 

北米はやはりstance傾向強い印象があり、中でもやはりstanceといえばrotiform

 

以前と比べると流石に台数は落ち着いてきましたが

その分、内容は洗練されている印象ですね

 

 

 

 

白のフラットディスクにポリッシュリムの組み合わせなんかも

非常に難しいけどはまるとカッコイイ、腕の見せ所な組み合わせ

 

 

 

 

 

 

AL13

 

お次は日本でも大人気なAL13

 

今年はエアロメーカーの1016industriesと共同ブースにての展示

1016industriesのポルシェブランドである9 designのデモカーも

 

 

 

そして、今年のAL13の目玉はなんと言っても新作デザイン!!

 

 

回転方向があるエアロディスクが登場です!

風を取り込んでクーリング効果あり(自称)とのこと(笑)

 

デザインもさることながらディスクとの色分けが可能なのでよりカスタムの幅が広がりますね。

 

 

 

 

センターキャップと合わせてカラーを入れるもよし…

 

 

 

 

同色でシンプルにいくもよし

デザインが複雑になるので単色でものぺーっとはしにくいですね

 

奥行き・レイヤーができるのでブラッシュドにスモークかけたり

マット系のカラーにしても光の当たり方で色味が変わって面白そうです

 

またこんな風に…

 

 

同じディスクデザインでもカラーやピース数、エアロディスクで印象変わるのも面白いところ

 

こんな風に質感、感じ方の違いを実際に現物で見れるのがオフラインイベントの良い所でもあります。

 

 


 

ラガーコーポレーションでも今日ご紹介したrotiformやAL13をはじめ

 

各種取り扱いブランドのデモカーを来年1月の東京オートサロンで展示します!

 

興味が出た方は是非足を運んでみてくださいね。

 

以上!メディア班でした!!

 

 

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